CXドラマ『ラムネモンキー』制作発表会に出席した(左から)福本莉子、大森南朋、反町隆史、津田健次郎、木竜麻生 (C)ORICON NewS inc. 俳優の反町隆史(52)、大森南朋(53)、津田健次郎(54)が、きょう14日スタートのフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00 ※初回15分拡大)制作発表会見に出席。大森と津田が、反町の“マイペースぶりを暴露した。
【集合ショット】どういうポーズ!仲よさげな反町隆史&津田健次郎ら 会見場所はドラマにちなんで、学生たちがキャンパス内で日常的に映画の撮影を行うという日本大学芸術学部で実施された。3人は本作についてトークしたほか、学生の質問にも答えるなど交流を楽しんだ。
初の古沢良太作品出演となる反町は「古沢さんの作品はすごく楽しい作品が多いので見ていて、自分がその世界に入るのを楽しみにしていたので。現場もすごくいい雰囲気でやっています」とにっこり。作中では3人そろって往年のカンフー映画さながらのユニークなポーズをとるのも印象的だが、「3人で一生懸命練習してね」と大森と津田に笑いかけた。
反町について、初共演となる大森が「年齢は僕より若いんですけど、すごい頼もしい存在としていつも現場にいていただいて」と話した。津田は「しっかり頼れる感じでどーんといてくれる」としつつ、「ただすごいマイペースです」と明かした。「口笛吹いてます、口笛吹いている率が高いです」と暴露し笑いが起こると、反町は「無意識…」とぽつり。さらに津田は「鼻歌も多いですね」とにやりと笑った。大森も「わりと“オン”にして歌ってる。あ、きょうは“永ちゃん”歌ってるーって」と重ね、和やかな撮影現場の雰囲気をにじませていた。
今作の主人公は吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)の3人。中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生だが、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。久々に再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す「1988青春回収ヒューマンコメディ」。主人公の3人の中学時代の憧れの女性教師でヒロイン、宮下未散(みやした・みちる/通称マチルダ)を木竜麻生、3人が通う「ガンダーラ珈琲」の店員・西野白馬を福本莉子が演じる。
脚本は、『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』『デート〜恋とはどんなものかしら〜』『どうする家康』などの話題作を生み出してきた古沢氏が手掛ける。
会見にはほかに、木竜(31)、福本(25)が登壇した。司会はフジテレビ・小澤陽子アナウンサーが務めた。