「東南アジア青年の船」参加者の表敬を受ける高市早苗首相(左)=16日午後、首相官邸 「現地で解散、あ、開催された日・ASEAN(東南アジア諸国連合)首脳会議」。高市早苗首相が16日、内閣府の「東南アジア青年の船」事業に参加する国内外の青年らと首相官邸で面会した際、「開催」を「解散」と言い間違え、慌てて訂正する場面があった。首相は19日に衆院解散を正式表明する予定。思わず本音が出た格好だ。
言い間違いは、ASEANの重要性を強調する発言の中で起きた。首相は「日本とASEANの架け橋としての活躍を期待する」と激励した。