「冬の通勤パンツに!」【ワークマン】の2300円「テーパードパンツ」は外から見えない「二重構造」で、きれいめなのに暖かい

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2026年01月17日 20:50  Fav-Log by ITmedia

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ワークマン

 寒さが厳しい季節、防寒対策と見た目の“きれいさ”を両立したい人におすすめなのが、ワークマンの「レディースソロテックス使用レイウォームテーパードパンツ」です。

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 通勤用の服装に悩みがちな人に特におすすめしたいパンツ。ここでは、その実際の着心地を紹介します。

●一見普通のきれいめパンツ しかし暖かく過ごせる工夫が!

 ワークマンの防寒パンツといえば、アウトドア向けの厚手なデザインをイメージするかもしれません。しかし、このパンツはオフィスでも着用できるような、きちんとした印象のパンツです。

 このパンツは“二重構造”になっており、これが見た目のすっきり感と暖かさを両立しています。まず、内側の生地の裾はリブ付きになっており、ジョガーパンツのようなスタイルです。そして、外側の生地の裾で、それを覆い隠すようにできるため、他人から見ると普通のテーパードパンツのように見えるという仕組みです。

 内側のリブが足首にフィットすることで冷気の侵入を防ぐため、暖かく過ごすことができます。

 ポケットは左右に1つずつあり、スマートフォンもすっぽりと収まる深さです。

 ウエストは後ろ側のみゴム仕様で、適度な伸縮性があります。ウエスト前側はフラットなデザインのため、タックインしてもきれいにきまります。ベルトループがあるので、ベルトを通せばウエストの調整も可能です。

 表地には静電気軽減加工が施されており、冬場特有の不快なパチパチ感を抑え、スムーズに着脱できます。

●「ソロテックス」が使用されていて型崩れしにくい

 外側の生地には「SOLOTEX(ソロテックス)」が使用されています。これはストレッチ性や形態回復性に優れた素材で、洗濯後も型崩れしにくいのが特徴です。

 内側の生地は薄手の起毛素材になっています。生地自体はそれほど厚みがないため、防寒パンツ特有の厚ぼったさや動きにくさは感じません。とろみのある柔らかな素材感で、きれいなシルエットが出やすいパンツです。

●冬の屋外でも快適に歩ける

 実際に気温10度の屋外で着用してみました。風が吹くと多少の冷気を感じる瞬間はありますが、全体的に暖かくて快適。裾が冷気の侵入を抑えてくれるのはもちろんなのですが、個人的に太ももからお尻にかけても暖かさを感じるパンツだと思いました。

 レディースソロテックス使用レイウォームテーパードパンツの価格は、2300円(税込)。カラーはグレージュ(筆者購入色)、ブラック、ライトベージュの3色展開です。サイズはM〜LLがあり、身長160cmの筆者はMサイズを着用し、ちょうど良いと感じています。

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