【阪神】コンディション不良の立石正広は「具志川」も現実味 1軍・2軍の呼称撤廃で垣根も低く

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2026年01月18日 11:27  日刊スポーツ

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トレーニングをする阪神立石(2026年1月撮影)

阪神の新人合同自主トレは18日、3度目の休日を迎えた。午前中から軽く体を動かす選手もいた。


ドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)は17日の練習中に下肢の張りを訴え、その後のメニューを回避した。重症ではないとみられるが今後の動向が注目されている。


キャンプも「具志川」スタートに変更される可能性が十分ある。例年通り、まもなく行われるスタッフ会議で振り分けの大枠が決まる予定。


藤川球児監督(45)は就任1年目からキャンプ中の1軍、2軍の呼び名を撤廃。メディアにも呼びかけてきた。大まかには1軍首脳陣がいるメインは宜野座キャンプで、若手や故障者、独自調整のベテランらは具志川キャンプとなる。目的によって使い分けるイメージで、日ごとの入れ替わりも頻繁にあるため、両球場間の垣根は高くない。具志川=2軍のイメージは薄まっている。


ただでさえファンや報道陣から過剰な視線を浴びる阪神のドラフト1位。宜野座よりギャラリーも少なく、落ち着いた環境でじっくりコンディションを上げていくのはむしろ現実的なプランかもしれない。

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