平野歩夢が転倒し流血 五輪直前にアクシデント、代表4人目は19歳・山田琉聖が確実に、女子は工藤璃星が2位【ハーフパイプW杯第5戦】

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2026年01月18日 12:14  TBS NEWS DIG

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■スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)第5戦(日本時間18日、スイス)

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スノーボードW杯ハーフパイプ第5戦が18日、スイスで行われて、日本のエース平野歩夢(27、TOKIOインカラミ)が決勝の1回目でボードが折れるほどの転倒で棄権した。

22年北京オリンピック金メダルの平野は決勝で試技に入ると、3回目のトリック、空中でバランスを崩して、そのまま顔面から落下するアクシデント。鼻と口付近から大量に出血したが、自力でフィニッシュラインまで戻った。左股関節痛や、右膝の痛みを訴えたため、チームが棄権を申告。五輪に向け大事をとった。現状では検査ができないため、18日発で日本に帰国し、精密検査を受ける予定だという。

日本勢ではW杯種目別3連覇中の平野流佳(23、INPEX)が5位、山田琉聖(19、専門学校JWSC)が10位、重野秀一郎(日体大)が11位、最後までもつれたハーフパイプ代表4枠目は10位の山田がほぼ確実となった。

女子ハーフパイプでは工藤璃星(19、TOKIOインカラミ)が82.75点で2位、25年12月の開幕戦以来、2度目の表彰台に立った。4位に富田せな(26、宇佐美SC)、5位に冨田るき(24、東海東京フィナンシャルHD)、7位に小野光希(21、バートン)、10位に清水さら(16、TOKIOインカラミ)となった。
 

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  • 好きでやってる事とはいえ命懸けの競技。同じウインタースポーツでもカーリングとかと同列で報道されたり語られるのは違和感がぬぐえないんだよなあ。
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