ロッテ・中山優人「小さい頃からコントロールが良かった」キャッチボールでは相手の胸に投げ込む

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2026年01月19日 16:54  ベースボールキング

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キャッチボールするロッテ・中山優人(撮影=岩下雄太)※撮影日=2026年1月12日
 「小さい頃からコントロールが良かったので、ずっと続けて胸に投げるようにしています」。



 ロッテの育成ドラフト1位・中山優人(水戸啓明高)は、新人合同自主トレのキャッチボールでは、初日から相手の胸にきっちりとコントロールされたボールを投げ込んでいる。



 ランニングメニューでも、他の新人選手たちがランメニュー終了後に倒れ込んだり、苦悶の表情を浮かべる中、疲れた顔を一切見せることなく、次の練習メニューに向けて準備する姿を、この新人合同自主トレでは何度も見た。



 ここまでの新人合同自主トレについて「高校野球の練習を経験していたので、そこまで今はまだキツくないかなと感じています」と頼もしい言葉。



 2月1日から始まる春季キャンプに向けては「慣れるというのと、自分のアピールできるところはしっかりアピールしていこうかなと思います。みんなができているところはあまり目につかないと思うので、人があまりやっていないことで目について、そこから注目されればいいかなと思います」と意気込んだ。

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