【アイスホッケー】元プロ野球ラミレス氏が乾杯音頭で「ゲッツ!」五輪壮行会にサプライズ登場

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2026年01月19日 17:29  日刊スポーツ

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ミラノ・コルティナ五輪壮行会で日本アイスホッケー連盟アレックス・ラミレス理事(前列中央)と笑顔でゲッツをするスマイルジャパン、前列左から飯塚監督、小山、三浦、浮田、小池、1人おいて細山田、前田、関、ハロラン、後列左から中島谷アシスタントコーチ、川口、佐藤、野呂莉、山下、輪島、増原、多田、野呂里、伊藤、春名GKコーチ(撮影・宮地輝)

プロ野球のヤクルト、巨人、DeNAで活躍したアレックス・ラミレス氏(51)が19日、都内でミラノ・コルティナ五輪に出場するアイスホッケー女子日本代表(スマイルジャパン)の壮行会にサプライズ登場した。


ラミレス氏は昨年9月にアジアリーグアイスホッケーの新チェアマンに就任。日本アイスホッケー連盟の理事・広報委員長も務めている。登壇すると「五輪出場おめでとうございます。1つアドバイスをすると、しっかり皆さん勝ち上がってきたのは、良い準備をして戦い抜いたからこそ。五輪も同じです。しっかり準備をしないと、夢は夢だけで終わる。しっかり準備をして、夢を勝ち得てほしい。五輪で皆さんが活躍することを心から祈っています」とメッセージを送った。


乾杯の音頭を任されると「トゥゲザー ウィーゴー カンパイ ゲッツ!」と高らかに発声。その後もスマイルジャパンのメンバーと代名詞の「ゲッツ!」を繰り返し、会場からは笑いが起きていた。


若きエースのFW輪島夢叶(23)は「初めて一緒に『ゲッツ!』ができて楽しかった」と笑顔。ラミレス氏からは準備の大切さを力説され「開幕まで20日を切っているので、個人もチームも準備していかないといけない。個人、個人が考えながら準備をしていきたい」と気を引き締めていた。


日本は2月6日の1次リーグ第1戦フランス戦が初陣。悲願のメダル獲得を目標に掲げている。


◆決勝トーナメント(T)の進出条件 6日開幕の1次リーグは、10チームを2組に分けて実施。日本は世界ランキングが低い5チームで争うB組。同組上位3チームが、13日から始まる決勝Tに進出する。

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