
海外FA権を行使し楽天から巨人へ移籍した則本昂大投手(35)が19日、都内のホテルで入団会見に臨んだ。3年総額13億円(推定)の大型契約で背番号は「43」。
大リーグ挑戦も視野に入れていた中、巨人移籍を決断。「40歳までは必ず第一線でやりたいという思いを持っていた。その思いがある中で、複数年の提示をいただけたのは、心強かった」と胸の内を明かした。
則本はプロ1年目の13年に15勝をマークし新人王を獲得すると、その後も先発の柱として活躍。14年からは5年連続で最多奪三振のタイトルを獲得した。24年には抑えに転向し32セーブをあげ、最多セーブを獲得。NPB通算373登板で120勝99敗48セーブと実績十分の右腕が加わり、14年ぶり日本一へのピースとなる。
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