NOA、ドラマ単独初主演! ヒロインに元乃木坂46・阪口珠美 偏愛サスペンス『救い、巣喰われ』2.12よりスタート

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2026年01月19日 20:10  クランクイン!

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ドラマ『救い、巣喰われ』ティザービジュアル  『救い、巣喰われ』製作委員会・MBS
 電子コミック累計50万部突破しているヤンデレ系ラブ・サスペンス『救い、巣喰われ』(原案:琴子/漫画:カモ)が実写ドラマ化され、MBSほかにて2月12日深夜により順次放送されることが決定。NOAがドラマ単独初主演を務め、元乃木坂46・阪口珠美がヒロインとして連続ドラマ初出演する。併せて、ティザービジュアル、原作の漫画を担当するカモから描き下ろしイラストが到着した。

【写真】NOAが心に病みを抱えた人気俳優、阪口珠美が駆け出しアイドルに! ソロ役ビジュアル

 本作は、芸能界の裏側を舞台に、登場人物たちが次々闇落ち、変貌していく(?!)ジェットコースタードラマ。

 駆け出しアイドルの南瀬天は、仲間の嫌がらせに耐える日々を送っていた。そんな中、偶然出会った人気俳優・宝生千秋のドラマで代役を務めることになり、2人の運命が動き出す。千秋は、悪友から、“天を落とせるか”賭けを持ち掛けられイタズラに天に近づくが、次第に彼女の純真さに惹かれていく。そして、愛情は徐々に独占欲に変わり、愛と執着の境界が壊れ始める―。

 主演を務めるのは、12歳で渡韓し大手事務所の練習生として下積み時代を経て、作詞作曲、歌唱、ダンスまで自ら手がける多才ぶりが評価される次世代マルチアーティストNOA。

 俳優としても、ドラマ『君の花になる』(2022)で俳優デビューすると、映画『山田くんとLv999の恋をする』(2025)やドラマ『初恋DOGs』では重要な役柄を演じるなど活躍の幅を広げてきたNOAが、ミステリアスで危険な人気俳優・宝生千秋役を演じ、抑えきれない激情あふれるラブシーンにも挑戦する。

 さらに千秋と出会い、運命を一変させる駆け出しアイドル南瀬天役には、元乃木坂46のメンバーで、舞台『醉いどれ天使』でも活躍するなど存在感を示す阪口珠美が決定。連続ドラマ初出演となる元アイドルの阪口が駆け出しアイドル役を演じる。

 宝生千秋役のNOAは「出演が決まり、原作を読ませていただきました。千秋に対して、最初は『とんでもない人物だな』と感じたのですが、読み進めるうちに、人間の奥底にある暗闇や孤独のようなものに、どこか共感を覚え、次第に物語に引き込まれていきました。そんな千秋を演じさせていただけることを、とても光栄に思っています」とコメント。

 「自分自身とも照らし合わせながら、僕が感じた『救い、巣喰われ』の意味を、視聴者の皆さんにもしっかりとお届けできるよう、全力で向き合っていきたいです」と意気込みを語った。

 南瀬天役の阪口は「原作を読んだ時は、ひたむきに頑張る少し不器用なアイドル天ちゃんに共感出来る部分があったかと思えば、その聖母的な優しい雰囲気が周囲の人の心を乱してしまったり、それぞれが抱える思いに胸が締め付けられる気持ちにもなって、気がついたら一気に作品の世界に引き込まれていました」とコメント。

 そして「私にとって初めての連続ドラマのため緊張や不安はありますが、時には重く時にはキュンと皆さまの心に響く作品となれるようしっかり向き合って演じさせていただきたいと思います。よろしくお願いします」とメッセージを寄せた。

 脚本は『私の彼が姉の夫になった理由』『BLドラマの主演になりました』を手掛けた遠山絵梨香。監督は『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』『極限夫婦』などを手掛けた酒見アキモリが務める。

 酒見監督は「初恋、依存、束縛、嫉妬、狂気…その裏に隠された真実と過去。愛に狂い、愛に狂わされる千秋と天が織りなす偏愛サスペンスの世界を、最高のキャストスタッフ一同熱く、狂いながら作ってまいります。ただのラブストーリーでは終わらないこの作品を、
視聴者の皆様にも『執着』して観ていただければ幸いです」と言葉を寄せている。

 原作コミックの原案を務める琴子は「たくさんの方々のお力添えをいただき、この度『救い、巣喰われ』がドラマ化します! ずっとドラマ化を夢見ながら制作していたので、夢が叶ったような気持ちです」と喜びの声を。

 「本作のヒーロー・千秋はかなりのヤンデレ気質ですが、ヤンデレという言葉から連想される『怖さ』の中にある、底のない愛情深さと一途さこそが最大の魅力だと思っています。その部分を大切にしながら登場人物達の魅力を余すことなく引き出していただき、本当に素晴らしい作品になっています。ぜひ新しい『すくすく』(※『救い、巣喰われ』)を一緒に楽しんでいただけますように!」とコメントしている。

 原作の漫画を担当するカモは「この度は『救い、巣喰われ』の実写化おめでとうございます!」と祝福のメッセージを。

 「『すくすく』はたくさんの人に支えられている作品です。原作者の琴子さんのストーリーは回を重ねるごとに面白さが増していき、そのお話を少しでも多く伝えられるよう作画してきました。いつも支えてくださっている編集の皆様、出版社の皆様、読者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。そしてこの度、実写スタッフの皆様、ご協力いただいた全ての方に支えられ新たな形で『すくすく』を観られることがとても嬉しいです」と言葉を寄せている。

 ドラマ『救い、巣喰われ』は、MBSにて2月12日25時9分より放送開始。2話は2月19日26時33分放送。以降、毎週木曜24時59分放送。テレビ神奈川にて2月12日より毎週木曜23時30分、チバテレにて2月13日より毎週金曜23時、テレ玉にて2月18日より毎週水曜24時30分、とちテレにて2月19日より毎週木曜23時30分、群馬テレビにて2月19日より毎週木曜24時放送。
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