限定公開( 1 )

吉本興業所属のお笑い芸人で配信者のクロヤナギコウジさんが1月17日にInstagramを更新。脳内出血が原因で配信中に卒倒していたことを告白しています。
クロヤナギさんは、TikTokのフォロワー数が約11万人の人気クリエイターであり、“あるあるネタ”を主としたショート動画を連日SNSに公開していましたが、1月16日分の動画は公開されないままとなっていました。
1日空いた17日には、ファンの見慣れた収録部屋ではなく、心電図が配備された病室とおぼしき部屋のベッドへ横になり、身体から管をのぞかせたただ事でない姿で登場。「診断結果は『皮質下出血』でした」「いわゆる、脳内出血です。脳の右側が出血してます」と自身の現況を明かしました。
クロヤナギさんの話によると、異常が起こったのは配信中とのこと。「音が二重に感じたり後ろに気配を感じたり、なんか気持ち悪いなあと思ってたら、気付いたら地面に倒れてました」「全く記憶には残ってません」と、知らないうちに危機に見舞われたといい、顔面や胸を強打したものの感覚がまひしていたのか痛みを覚えたのかどうかすら定かではないといいます。
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現在は血圧を下げる薬を処方されつつ、入院中とのことで「怖いなあ」と実感のこもった言葉をつづっていました。
クロヤナギさんは絶対安静状態でベッドから移動できないようで、18日と19日には「まだ集中治療室です。半年前にMRI検査したし、毎年人間ドッグやっててこれなので、本当に皆さんも定期検診してくださいね」、「寝返り打つ度にコードが引っかかってブザーが鳴ったり」「40代以降の方々、気をつけてください」などとリアルな体験談に乗せて中高年の読者へ注意喚起。
しかし入院報告から4日目となる1月19日には、“よくわからない事をぶつぶつ言ってる看護師さん”というあるあるネタを病室から発信し、早くもクリエイターぶりを発揮していたのでした。
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