ゆきお(成田凌)に「一緒に住まない?」と提案された文菜(杉咲花)は…「冬のなんかさ、春のなんかね」第2話

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2026年01月21日 06:00  cinemacafe.net

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「冬のなんかさ、春のなんかね」2話 (c)日本テレビ
杉咲花、成田凌、岡山天音らが出演、監督&脚本・今泉力哉のタッグで贈る水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第2話が今夜1月21日に放送。その内容が解禁となった。

本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜(あやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。

文菜は小説家として2冊の小説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中。普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。恋愛面において、どこか “きちんと人を好きになること” を避けてしまっている節があり…。

コインランドリーで出会い、つきあい始めた文菜と佐伯ゆきお(成田凌)。1年の時が過ぎ、クリスマスイブを間近に控えたある日、文菜は行きつけの喫茶店「イスニキャク」で遅めのランチを食べていた。店長のジョーさん(芹澤興人)やアルバイト店員の和地くん(水沢林太郎)とはすっかり顔なじみ。

話題は「クリスマスは恋人と過ごしたいか?」。和地くんは別に過ごさなくていい派、ジョーさんは絶対過ごしたい派。文菜は和地くんと同意見だが、恋人のゆきおが記念日を大切にする人だから一緒に過ごすと言う。

文菜は新作小説の打ち合わせをするために出版社を訪れる。いま、書いている原稿を書き進めるべきか悩んでいる、という文菜の言葉に真摯に向き合う編集担当の多田(河井青葉)。文菜は少しだけ心が軽くなる。

そして迎えたクリスマスイブ。文菜とゆきおは、一緒に買い物やディナーを楽しむ。翌日、ゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」との提案が。驚き、喜び、戸惑い…さまざまな感情がこみ上げてきて、文菜は即答できなかった。

その日の午後。文菜は古着屋の同僚・エンちゃん(野内まる)とカフェで落ち合う。2人は大学時代からの友達で、お互いに恋愛相談をする仲だ。ロマンティック・アセクシュアル(他者に恋愛感情を抱き、性愛感情を抱かない)のエンちゃんもまた、“自分の好き”について悩んでいた。

数日後、古着屋に和地くんがやって来る。さらに、小太郎(岡山天音)からも文菜に連絡があり…。

思い思いに悩む人たちから文菜はどんな影響を受けるのか。

まっすぐな性格のゆきおに、どこかきちんと向き合えずにいる文菜。そんな矢先のゆきおの提案。文菜はどのような結論を出していくのか?

そしてエンちゃん、和地くん、小太郎…。文菜のまわりの人物も、恋人や好きな人への気持ちに思い悩む第2話となっている。

水曜ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」は毎週水曜22時〜日本テレビ系にて放送中。



(シネマカフェ編集部)

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