
【写真】鹿島(塩野瑛久)&勢羽夏生(渡邊圭祐)のソロビジュアル
2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は23巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。
主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、目黒蓮。推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本という“一人二面性”の巧みな表現力で対極の坂本を演じ分ける。
さらに、坂本(目黒)の相棒・朝倉シンに高橋文哉が、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩の出演が決定。メガホンをとるのは、コメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや、『ゴールデンカムイ』などを手掛けるCREDEUS。
この度、殺し屋を辞めた坂本の命を狙う「×(スラー)」の一味として塩野瑛久と渡邊圭祐の出演が発表となった。
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一方の渡邊が演じるのは、鹿島(塩野)にアルバイトとして雇われ、着用すると透明化する“透明スーツ”を駆使してターゲットを襲う無気力な殺し屋・勢羽夏生(せばなつき)。渡邊は「コメディ要素もふんだんに散りばめられた『SAKAMOTO DAYS』の実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです」と、福田監督&目黒のタッグに大きな期待を寄せつつ「アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました」としている。
さらに、「×(スラー)」一派のキャラクタービジュアルも大公開。その中には、鹿島と勢羽が仕え、虎視眈々と「殺し屋殺し」を遂行する最凶の敵「×(スラー)」の姿も。謎だらけのキャラクターをいったい誰が演じるのか期待が高まる。
映画『SAKAMOTO DAYS』は、4月29日全国公開。
塩野&渡邊のコメント全文は以下の通り。
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■鹿島役/塩野瑛久
原作は当然存じ上げていました。その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。 是非劇場でご覧ください。 因みに鹿島の被り物は"鹿"ではなく"トナカイ"です。
■勢羽夏生役/渡邊圭祐
今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。コメディ要素もふんだんに散りばめられたSAKAMOTO DAYSの実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。ぜひとも劇場で。
