天ぷら、パインアメ…、メッセンジャー黒田が若かりし頃の千原ジュニアのいたずらを暴露

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2026年01月21日 10:12  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

メッセンジャー黒田有(2025年7月撮影)

お笑いコンビ、メッセンジャー黒田有(55)が20日深夜放送の千原ジュニア(51)、ケンドーコバヤシ(53)がMCを務める読売テレビのトーク番組「にけつッ!!」(火曜深夜0時59分)に出演。若かりしころ、「ジャックナイフ」と呼ばれたジュニアのエキセントリックぶりを暴露した。


3人は若手時代、大阪で暴れ回っており、芸歴はジュニア、黒田、ケンコバの順。黒田は「当時、だて眼鏡がはやって」といい、1万2000円ほどで購入しただて眼鏡をかけていたという。


ジュニアと飲みに行った際、「だて眼鏡とかしてたら、芸人終わりやで」と言われたため、外してトイレに行き戻ってきたところ、眼鏡が行方不明に。「そこのマスターが『あがりました』って、天ぷらになってあがってきた。笑ってないから、食べなアカン。むちゃくちゃされた」と振り返った。


さらに、2人で名古屋に営業に行った際の話も回顧。近鉄特急で寝ていたところ、「『着いたぞ』って降りたら、なんかジャランジャランいう。皆も笑ってるし。改札出てパッと見たら、靴紐全部にパインアメ入ってんねん。そんなことようやるな。暇か!俺が寝てる間に!」とかつてのジュニアのイタズラを暴露した。かばんには「伊勢名物 赤福」まで詰め込まれており、「何であんなんするんですか?」と問い詰めた。


ジュニアは「覚えてない覚えてない」と手をたたきながら大笑い。「申し訳なかった。そういうのがおもしろいと勘違いしてたんやな」と笑っていた。

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