
元プロ野球選手のタレント長嶋一茂(59)が20日放送の日本テレビ系特番「行列のできる法律相談所 2時間スペシャル」に出演。ハワイでのトラブルを告白した。
一茂は「1年の5分の1をハワイで過ごしている」と紹介されるほどのハワイ好き。ハワイで事件に巻き込まれたことを明かした。
一茂は10年前、パスポートを見た入国審査官から長時間質問され、別室に連行。尋問が始まり、四つんばいにされ、身体検査も行われたことを明かした。
一茂は毎年5、6回ハワイに行っていることから、違法なビジネスを疑われたという。また、持っていた現金の多さも問題で、アメリカに持ち込める現金は1万ドルまでと決まっていおり、一茂は9千ドルのほかに日本円を20万円ほど持っており申告が必要だったと紹介された。
アメリカの場合、入国拒否されると5年間入国禁止になることもあると解説された。
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一茂は「1万ドル以上っていうのをやっちゃったときにブラックリストみたいのに入るんですよ。そこからずっと止められる。だからトランクの中に貢ぎ物を用意していって、コーヒー豆が好きな検査官がいて、開けて『どうぞ』ってやったら入れるかなと思って『コーヒーどうぞ』って言ったら絶対もらってくれない」とぶっちゃけて笑わせた。
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏は「先進国だと収賄罪になりますから…」と苦笑いした。
フットボールアワーの後藤輝基は「今からでも別室行ってもらっていいですか」とつっこんだ。
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