【「再会」第2話考察】圭介(瀬戸康史)が拳銃を隠した理由・謎に包まれた剣道部5人目の存在・消えた3000万円<ネタバレあり>

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2026年01月21日 14:19  モデルプレス

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竹内涼真「再会〜Silent Truth〜」第2話(C)テレビ朝日
【モデルプレス=2026/01/21】俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「再会〜Silent Truth〜」(毎週火曜よる9時〜)の第2話が21日に放送された。ここでは、第2話の放送を受け、寄せられた考察をまとめる。<※ネタバレあり>

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◆竹内涼真主演「再会〜Silent Truth〜」

23年前、誰にも言えない秘密を共有した4人の仲間。刑事となった飛奈淳一(竹内)は、担当する殺人事件の容疑者として、初恋の相手・岩本万季子(井上真央)と再会する。その出会いをきっかけに運命は大きく動き出す。大切な人を想う気持ちが思いもよらぬ真実へと繋がっていく、切ないヒューマンラブミステリー。

◆1.清原圭介(瀬戸康史)が拳銃を隠した理由

幼なじみとして幼少期の苦楽をともにした淳一、万季子、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)。彼らはかつて、圭介の父で地元の警察官だった和雄(弓削智久)が強盗犯に撃たれる現場に遭遇。その日、自分たちの身に起こった出来事を「4人だけの秘密」にすると誓い、和雄に支給されていた拳銃を「未来につながることのないタイムカプセル」として、小学校の桜の木の下に埋めていた。

そして、23年のときが経ち、ある事件をきっかけに4人は思わぬ形で再会することになる。万季子の息子・正樹(三浦綺羅)が近所のスーパー・スマイルサクマ三ツ葉商店で万引きをしたことがきっかけとなり、スーパーの店長であり直人の兄・秀之(小柳友)が万季子へ多額の金銭を何度も要求。万季子は、元夫でもある圭介に相談し、ある夜、圭介は1人で秀之の元へ向かうのだった。そして翌朝、秀之は射殺された状態で発見される。

三ツ葉署の刑事である淳一は、捜査を進める中で現場に残された拳銃が和雄のものだと知る。かつてタイムカプセルを埋めた場所に4人を連れて行った淳一は「タイムカプセルに入れて埋めたはずの拳銃が佐久間を殺した凶器なんだ」と声を震わせながら語るのだった。13日に放送された第1話にて、淳一は拳銃の話が出ると明らかに動揺し左手を執拗に洗っていた。さらに、和雄を「父ちゃん」と呼ぶほど慕っていた様子から「強盗を撃ったのは淳一?」「圭介のお父さんのことすごい慕ってたから怪しい」「警察官になった理由も事件と関係ありそう」などと淳一が強盗を撃ったと推測する声が上がっていた。

しかし今回、和雄が強盗に撃たれた後の回想シーンでは、圭介が和雄の腰から拳銃を抜き去り、自らのポケットに入れた様子が描かれた。これを受け、視聴者からは「なんで圭介が拳銃を抜き取るんだろう?」「誰かをかばおうとしてる?」「淳一が撃ってそれに気づいた圭介が拳銃を隠したのかな?」「銀行強盗を撃ったと思ってお父さんをかばうために隠した?」と推測する声も寄せられていた。

◆2.3000万円の行方

さらに、警察の見解では「拳銃と3000万円は強盗犯に奪われた」とされていた。しかし、実際には拳銃は淳一たちによってタイムカプセルに埋められており、視聴者の多くは「拳銃と3000万円も一緒に埋められた」と考えていた。ところが、タイムカプセルに埋めてあったのは拳銃のみ。このことが明らかになると、ネット上では「3000万円はどこに行ったのか?」「埋めたのは拳銃だけ?」などと疑問の声が上がった。

◆3.剣道部の5人目のメンバー

また、秀之の葬儀で顔を合わせ、昔話に花を咲かせた4人。ともに青春を過ごした剣道部での日々を懐かしんだ。しかし、団体戦の様子を描いた回想シーンでは4人と並び「木下」と書かれた道着を着用した5人目の剣道部の存在が。仲睦まじく淳一らと勝利を喜んでいた「木下」だったが、淳一たちがその名前を口にすることは一度もなかった。視聴者からは「木下って誰?」「新キャラだ」「仲良さそうにしてるのに全く名前出てこないの怖すぎる」「どういう関係?」などと違和感を覚える声が多数上がっていた。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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