
歌手小泉今日子(59)が21日、都内で「ROOTS66 −NEW BEGINNING 60−supported by tabiwa」記者会見に出席した。
小泉や斉藤和義(59)渡辺美里(59)スガシカオ(59)早見優(59)トータス松本(59)ら、丙午(ひのえうま)だった1966年(昭41)に生まれ、還暦を迎えたアーティストたちが集結し、3月20日に東京ガーデンシアターで、同22日に大阪城ホールで公演する。
同イベントは2006年、2016年に続き3回目の開催で、小泉は今回が初参加。「フェスとかイベントに参加してきて、顔見知りの方もたくさんいる。同い年の人とやるので、幼いころの記憶も大体一緒だったりするので、選曲とかも楽しみです」と笑みを浮かべた。
十干の丙(ひのえ)と十二支の午(うま)はどちらも“火”の性質を持つことから、「丙午(ひのえうま)の女の子は気性が荒くなる」と流言がはびこり、66年は出生率が激減した。小泉も「子どもの時から『丙午(ひのえうま)の女の子は…』と言われ続けてきた」と明かした。そのうえで「私は気が強いです」と言い切り、笑いを誘っていた。
「ようやく今年、丙午(ひのえうま)の後輩が生まれてくるけど、時代が変わったからもう(俗言は)大丈夫なのかな? と思っている」と、丙午(ひのえうま)生まれの“後輩”の誕生を心待ちにした。
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