(上段より)aespa、RIIZE、NCT WISHRIIZE(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/01/21】韓国の芸能事務所・SM ENTERTAINMENTが1月20日、公式X(旧Twitter)を更新。悪質なアカウントを公開し、誹謗中傷への法的対応を発表した。
【写真】aespaウィンター、大胆太もも見せコーデ◆SMエンタ、誹謗中傷への法的対応を発表
同事務所は、「弊社では、最近Xアカウントを使用している一部のユーザーが、当社所属アーティストに関する虚偽の事実の拡散、名誉毀損、セクハラ、人格攻撃、侮辱、プライバシー侵害などの悪質な投稿を継続的に行っていることを確認しました」と報告。「このような不法行為によるアーティストへの精神的な被害が非常に大きいため、法的に厳格な対応を取り、所属アーティストの権利を保護するために、刑事告訴を進めております」と対応を進めていることを明かした。
◆SMエンタ、悪質投稿していたXユーザーを公開
また、同事務所が運営する所属アーティストの誹謗中傷や権利侵害を通報するための通報サイト「KWANGYA 119」での報告を受け「貴重な通報と自社でのモニタリングを通じて収集した情報をもとに、Xアカウントの投稿内容や添付画像などを慎重に調査しました」と説明。特にaespa、RIIZE、NCT WISHに関する悪質な投稿を継続的に行っていたXユーザーとして、11のアカウント名を伏せ字で公開し「捜査機関に告訴状を提出しました」と伝えた。
そして「今回の告訴状提出をはじめ、弊社は現在aespa、RIIZE、NCT WISH以外のアーティストに関してもSNSプラットフォームにアップロードされた悪質な投稿を検討しており、刑事告訴の準備を進めており、今後も告訴対象を拡大していく予定です」と宣言し、Xのみならず様々なSNSの調査結果も報告。「当社所属アーティストに関する悪質な噂や虚偽情報を生成・拡散する行為、嘲笑・侮辱や性的に低俗な内容を含む投稿、ディープフェイクなどの歪められたコンテンツの制作や配布についても証拠を大量に確保しており、順次、刑事告訴や民事請求などを通じて、厳格な法的対応を続ける計画です」とし、「2026年も、弊社は所属アーティストの権利保護を最優先に、あらゆる面で最善の努力を尽くしてまいります。ファンの皆様の引き続きの関心とご協力をお願い申し上げます」と結んでいる。(modelpress編集部)
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