天童よしみ30年ぶり新曲ヒット祈願 今年は“ファンファースト“「距離が近いところで歌いたい」

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2026年01月21日 15:12  日刊スポーツ

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深川不動堂で新曲「旅路」ヒット祈願を行い、御護摩札を披露する天童よしみ(撮影・川田和博)

歌手天童よしみ(71)が21日、東京・江東区の深川不動堂で、今日21日先行配信、28日発売の新曲「旅路」ヒット祈願を行った。


ヒット祈願は95年発売「旅まくら」以来30年ぶり。「護摩をたいていただいた時に、本当にすごい迫力の太鼓があって、椅子に座っていたのですが、飛び上がりました。背中がピンとしましたし、すごい気合が入りました」と明かした。


「歌を聞いていただいてる皆さんが『天童さんの歌を聞くと元気が出るよ』って言ってくださるので、私が健康でなければならない」とし、「今日はいっぱいパワーをいただきました」と胸を張った。


境内で新曲「旅路」を初披露。「今までにない感じの曲調で、絶対に皆さんが歌える曲なので、演歌を歌ったことがない方にも歌ってほしい」とした。


同曲の詞は1つの物語となっている。「3番に一番泣ける節がありますので、ぜひ聴いていただきたい」と呼びかけた。サビに入ると曇天に日が差した。「これ、大ヒットするんじゃないのって。そんな感じがしました!」と“天童パワー”を見せつけた。


今年は「どんどん時が過ぎていきますので、1つ1つのステージを大事にこなしていきたい。もう、なるべく近くで聞いてもらいたい」と語った。「大きなホールも結構経験してきているので、もっと狭いところ、お客さんとの距離が近いところで歌いたいっていう気持ちです」と“ファンファースト”を強調した。


大みそかのNHK紅白歌合戦は、昨年が30回目の出演となった。「紅白は必ず出たい」。31回目の出場に向けて走り続けることを誓った。

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