“国宝コンビ”森七菜&黒川想矢、黒島結菜&浅野温子が出演 新鋭監督が集まった『GEMNIBUS vol.2』

0

2026年01月22日 07:01  cinemacafe.net

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

cinemacafe.net

『青い鳥』『GEMNIBUS vol.2』Ⓒ2026 TOHO CO.
『GEMNIBUS vol.2』の新たな追加キャストとして、森七菜、黒川想矢、黒島結菜、浅野温子が発表され、場面写真も到着した。

フォーマットやメディア、これまでの実績を問わず、次代を担うクリエイターが自由に才能を発揮できる場を創出することを目的に立ち上げられた、東宝が展開する才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」。

その取り組みのひとつとして誕生したのが、複数の新鋭監督による短編作品を1本の映画として編み上げるオムニバス企画『GEMNIBUS』。第2弾となる今作は、ロードムービー、SF、ホラー、サスペンス、アニメーションなど、ジャンルも表現手法も異なる6人の新鋭監督による珠玉の傑作選がラインアップ。

『国宝』コンビの森&黒川が出演するのは、写真家・増田彩来が監督を務め、自身のキャリアと経験を投影したパーソナルフィルム『青い鳥』。主演の森が、監督自身をモデルとした写真家・ミチルを、黒川が彼女と旅を共にする心に傷を負った少年・トアを演じる。

北海道の雄大な自然の中で、幸せを追い求める痛々しいほどに繊細な旅――。北海道での撮影をふり返り、森は「幸せとは何か、自分だけの幸せを見つけに行く旅をした二人のお話。この場所にしかない気持ちを一つひとつ大切に演じた」と語り、黒川も「毎日が本当に幸せで、『青い鳥』はここにいたんだなと思える、本当に楽しい現場でした」とコメントする。

黒島と浅野が出演するのは、NYで映画を学び、国内外で高い評価を受ける大川五月監督による『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』。予期せぬ妊娠とキャリアの狭間で葛藤する主人公・菜摘を黒島、パワフルな母・登紀子を浅野が演じる。予期せぬ出来事をきっかけに始まる物語は、やがて世代や性別を超えた気付きの物語へ。ポップで力強い人間ドラマだ。

黒島は「迷いながらもちゃんと自分で選択できるし、女性だからと仕事をあきらめたくないという、今の時代ならではの部分も描かれている」と語り、浅野は「人って一筋縄ではいかない。表面的なものとは違う、人間が内に持っているものをこじ開けられ、考えさせられる役でした」とふり返った。

『GEMNIBUS vol.2』は3月6日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷にて1週間限定公開。





(シネマカフェ編集部)

    ニュース設定