長尾謙杜(C)Storm Labels Inc.【モデルプレス=2026/01/22】なにわ男子の長尾謙杜が、3月28日にリニューアルオープンする「太秦映画村 / UZUMASA KYOTO VILLAGE」のアンバサダー「太秦サポーター」に就任することが発表された。オープニングイベントでは、セレモニーとレッドカーペットに登壇する。
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関西からデビューし、「室町無頼」や「木挽町のあだ討ち」などの東映時代劇作品に出演している長尾。今回、時代劇の未来を担う俳優として評価され、より幅広い層に関心を持ってもらう狙いとして起用された。
就任にあたり、長尾は「この度、『太秦サポーター』へ就任しましたなにわ男子の長尾謙杜です。日本のハリウッドと呼ばれた伝統ある京都太秦のサポーター就任ということで、本当に光栄に感じております。来月公開される『木挽町のあだ討ち』を始め、これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!」とコメントを寄せている。
◆映画村「大人の没入パーク」へリニューアル
2025年に50周年を迎えた「東映太秦映画村」は、施設全体をフルリニューアル。今年3月28日に第1期リニューアルオープンを迎えるタイミングで名称を「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」へ変更し、「江戸時代の京へ、迷い込む」を新たなコンセプトに掲げ、20代・30代を中心とした大人の来場者も楽しめる「大人の没入パーク」として生まれ変わる。
映画「レジェンド&バタフライ」「大奥」などを手掛けた東映京都撮影所の美術スタッフがリアルな江戸時代の町並みを再現。ほかにも江戸時代の京都を肌で感じられる花魁道中のような演出や丁半博打などの体験型コンテンツ、町歩きしながら楽しめる食べ歩きスポット、江戸時代の建物の中で行われる華道のような文化体験などもあり、感性を刺激する新しい大人の没入体験パークとなっている。夜の京都観光が楽しめるナイト営業も。
オープン初日である3月28日は長尾がセレモニーに登壇。また同日施設内でスタートする「太秦時代劇100年」のイベント公式音声ガイドも長尾が担当する。チケット発売開始・オフィシャルサイトオープンは2月中旬を予定。
◆太秦撮影所創設記念「太秦時代劇100年」イベントについて
1975年に開村した「東映太秦映画村」は、当時は無かった時代劇などの映画テーマパークとして開業し、新たなエンターテインメント産業として多くの来場者を集め、京都の観光に貢献。本イベントは、撮影所の創設100年、かつ東映太秦映画村が第一期リニューアルオープンする記念年の2つを併せて開催される特別企画となる。(modelpress編集部)
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