『プロフェッショナル』真の誘拐犯の正体…待ち受ける衝撃の真実【第3話あらすじ】

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2026年01月22日 07:05  オリコンニュース

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『プロフェッショナル保険調査員・天音蓮』第3話より (C)フジテレビ
 俳優の玉木宏が主演を務めるフジテレビ木曜劇場『プロフェッショナル保険調査員・天音蓮』(毎週木曜 後10:00)の第3話が22日に放送される。放送を前に、あらすじと場面カットが公開された。

【集合ショット】玉木宏、渡部篤郎ら豪華キャストが集結!

 本作で描かれる舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。

■第2話あらすじ

 アメリカの映画制作会社『ROSY』の社長・西森夏美(観月ありさ)の娘・亜由美(浅田芭路)が誘拐された事件は、夏美とロバート杉山(植田行雄)による狂言誘拐だった。亜由美を手放したくない夏美が、浮気と横領をした疑惑のある元夫・木暮浩樹(長谷川朝晴)に責任をかぶせるための犯行であった。

 しかし監禁していたロバートの別荘に向かうと、いるはずの亜由美が何者かに連れ去られていた。犯人からの要求は『ROSY』が開発した革新的生成AIのアプリ【AYUMI】。天音(玉木宏)はすぐに佐久間(渡部篤郎)に「子供が誘拐された」と電話をかける。

 これまで膨大な時間と資金を費やして作られてきた『ROSY』の生成AI映像に100億円以上の価値を見出す人もいる。犯人はいいところに目を付けたと深山(小手伸也)が話していると、「褒めてる場合じゃないよ」と沢木(野間口徹)が現れ「我が社にとっては最悪の危機だ」と胃腸薬をかみ砕く。『誘拐保険』の特約事項で、身代金に代わるものを請求された場合は、時価で支払うことになっており、巨額の保険金を請求される可能性があるのだ。そこで、沢木は今回の案件に特別ボーナスをつけるという。深山が「1000万?」と問うと、沢木はニコッとほほ笑む。

 「1つ気になることがある」。木暮の元に向かい、警察とは違う角度で調査を開始する天音。すると、ある人物が浮かび上がる…。

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