今日22日 短時間で積雪急増の恐れ 近畿は市街地でも大雪による交通障害などに警戒

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2026年01月22日 07:16  日本気象協会

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日本気象協会

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今日22日の近畿地方は、滋賀県に顕著な大雪に関する情報が発表されるなど、積雪が増えている所があります。今夜にかけても近畿地方の北部では断続的に雪が降り、中部と南部でも雪の降る所があるでしょう。大雪による交通障害などに警戒、注意を続けてください。

今日22日 大雪に警戒

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今日22日の午前7時現在の積雪は、兎和野高原で67センチ、彦根市で28センチなど、市街地でも大雪になっている所があります。

これから今夜にかけても強い冬型の気圧配置が続き、次々と雪雲が流れ込む見込みです。
近畿地方の北部では断続的に雪が降り、中部と南部でも雪の降る所があるでしょう。
短時間に降り方が強まって積雪が急増し、北部や山沿いだけでなく、普段は雪が積もらない中部と南部の平地でも大雪となる恐れがあります。

22日6時から23日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、

近畿北部山地 70センチ
近畿北部平地 60センチ
近畿中部山地 70センチ
近畿中部平地 40センチ
近畿南部山地 10センチ
近畿南部平地  2センチ

となっています。交通障害に警戒、注意を続けてください。

季節風が強く吹くため、強風や高波、雪と風による見通しの悪化にも注意が必要です。

厳しい寒さ続く

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今日22日の予想最高気温は、大阪で6℃くらいで、昨日と大きく変わらないでしょう。
そのほか、北部では0℃から2℃、中部と南部では5℃前後の所が多い見込みです。
風が加わって、この数字よりも低く感く感じられるでしょう。
また、日の当たらない所では、一日を通して凍結している可能性もあります。
体調の管理や、路面の凍結に注意をしてください。

雪道運転 万が一に備えて安心のグッズ

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雪道運転をする場合、立ち往生など万が一に備えて、次のものを用意しておくと安心です。
(1)防寒着やカイロ、毛布など暖をとるもの
暖房がとまってしまった際の車内温度の低下に備えましょう。
(2)飲料水や非常食、モバイルバッテリー、簡易トイレ、懐中電灯
長時間、車内で過ごすことや夜間のトラブルを想定して準備しておきましょう。
(3)ブースターケーブル、 牽引ロープ、タイヤチェーン
バッテリー上がりの際に使用するブースターケーブルや発進不能になったときの脱出に役立つ牽引ロープもあると良いでしょう。スタッドレスタイヤだけでは対処しきれないほどの積雪にも対処するため、タイヤチェーンもあると役立ちます。
(4)軍手、ゴム手袋、長靴、スコップ
除雪ができるものを準備しておきましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。

雪道を運転する際は、もしものときに役立つグッズをクルマに積んでおくようにしてください。加えて、出かける前に燃料が十分にあることを確認しましょう。ただし、気象情報や交通情報を確認し、大雪や猛吹雪が予想される場合は、外出の予定を変更したり、移動手段を変更したりすることも検討してください。

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