水戸の梅大使から芸能界デビューを目指す20歳・小橋珠梨「何ができるか、どこまでいけるか自分の可能性を試したい」

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2026年01月22日 18:01  デビュー

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デビュー

アデッソ所属:小橋珠梨(C)Deview
 エンタメ界の新人発掘に特化したオーディションメディアとして43年の歴史を誇る『デビュー/Deview』が芸能プロダクション160社の新人募集情報を特集した『冬の特別オーディション2026』を開催中。その企画に参加する新人開発に積極的なプロダクションが2026年に向けてプッシュする新人をクローズアップしてインタビュー。昨年、地元・茨城の「水戸の梅大使」を務めた後、2026年に本格的に芸能活動を開始するべくデビューを通じてアデッソに所属した小橋珠梨。新しいチャレンジへの期待に胸を膨らませる20歳に話を聞いた。

【写真】様々なジャンルに挑戦したいと意欲を語った小橋珠梨

【アデッソ所属/小橋珠梨(こばし・じゅり)インタビュー】

――今年事務所に所属したばかりだそうですが、芸能活動に興味を持ったきっかけは?

「小学5年生の時、桐谷美玲さんと山崎賢人さんが出ている月9ドラマ『好きな人がいること』が大好きで、その後の桐谷さんの主演映画『ヒロイン失格』も好きで、桐谷さんに憧れて私もドラマや映画に出たいと思ったのが最初のきっかけです。中学に入って養成所に通い始めたんですが、すぐにコロナ禍で通えなくなってしまったんです。高校に進んでからはバイト三昧で、芸能界への夢は一旦置いたままでした」

――そして高校卒業を機にまた動き出すわけですね。

「祖父母と一緒に『水戸の梅まつり』に毎年行っていたんですが、そこで活動している水戸の梅大使を見て祖母が“いつか珠梨もああなったらかっこいいね”と言っていたんです。その言葉をきっかけに梅大使に応募して、合格をいただいて活動を始めたんですが、その活動期間中に、こういうお仕事をもっとやってみたいと強く思ったんです。大学に進学してからは自分の時間が圧倒的に増えたので、梅大使を務めることができましたし、その後の大学生の2年間を考えた時に、芸能活動しか頭に浮かばなくて。時間のあるうちに色々なことに挑戦してみて、どこまでいけるか自分の可能性を試したいと思ったんです」

――「水戸の梅大使」の活動がきっかけになった。

「水戸の梅大使を務めた1年が本当に濃過ぎたので、今後もっと濃い1年を過ごせるのだろうかと考えました。梅大使の活動のなかには撮影会があって、たくさんのカメラマンさんに何時間も写真撮っていただくのですが、それが楽しくて。自分にはそういう仕事が向いているんだと思えたので、昨年の夏ぐらいから芸能系のオーディションを受け始めました」

――所属事務所を選ぶときにどんなことを考えましたか?

「大手の会社が必ずしも良いわけじゃないだろうし、でも小さ過ぎもどうなんだろうと…ネットで事務所のオーディションを調べていたら、必ずデビューさんのサイトが出てきたので登録しました。オーディションがあり過ぎて、迷っていたらいつまでも決まらないので、12月までに必ず事務所を決めて、1月から本格的に活動を始めたいと思っていました」

――デビューに登録して、『スカウト機能』を通じて事務所からスカウトが来たときはどう思いましたか?

「本当に連絡が来るんだ!って思いました。何社かからメッセージをいただいたんですが、様子をみながらまとめて返信しようと思っていたら、1ヵ月ぐらい返せていなかったんです。でもそんな中でアデッソさんは再度メッセージをくださって、ちゃんと見ていてくださったんだと嬉しく思いました。アデッソさんについて調べてみたら、小さい頃から観ていてすごく好きな榮倉奈々さんがかつて所属していたとか、口コミでも“いい事務所さん”と書かれているのを見て、お話を聞きに行きたいと思いました」

――実際に面接でお会いしていかがでした?

「私は芸能界のことは全然知らなかったんですが、この業界について、うまい話だけではなくいろいろな話を聞かせていただきただきました。しっかりと時間をかけてお話をして、私ののやりたいことについて一緒に考えて、自分の可能性を広げてくれる事務所だなという印象を受けました。この事務所はジャンルを限定せず、女優、モデルとしても活動する機会があって、映像関係でも様々なお仕事があると聞いているので、今はどんなことにでもチャレンジをして、自分に何が合うのかを見つけたいと思っているので、楽しみです」

――今年、どんなことをやってみたい?

「まずはモデルをやってみたいです。ランウェイを歩いたり、雑誌にも載ってみたい。動物が好きなので、雑誌で動物と触れ合う企画をしたいですね『サモエドと珠梨』みたいな(笑)。ちょっと高級そうな猫ちゃんを抱っこして、自分もちょっとガーリーな感じにしたり。バラエティでは『しゃべくり007』に出たいです! かなり売れないと無理だと思うんですが、夢は大きく持とうと。小学生の頃、自分が女優になったと想像して、朝ドラのヒロインをやって紅白歌合戦の赤組の司会、この流れで行こう!って、子どもながらに考えたりしていました(笑)」

――どんどんやりたいことがでてきますね。お話を聞いていると、小さい頃からテレビっ子だったようで。

「特に恋愛モノのドラマが好きで見てました。高校時代は『silent』がブームだったので、友達と手話の勉強をしたり、かなり影響を受けていました。私、涙もろくて、すぐに感情移入してしまうんです。でも誰かの心を動かせるって、本当にすごい仕事だと思うので、俳優にも憧れています」

――「水戸の梅大使」を務めていましたが、茨城生まれ茨城育ちなんですね。

「磯山さやかさん、カミナリのお二人と地元がまるっきり一緒です! 朝ドラ『ひよっこ』の放送中に茨城ブームが来たんですが、今また魅力度ランキングも下がってしまって…。でもまた高校サッカーで盛り上がっているので、私も波に乗って、ゆくゆくは磯山さんに続いていばらき大使になれれば」

――この記事を見て『冬の特別オーディション』に応募しようと思っている人の、背中を押してあげられるようなエールをお願いします。

「私自身、まだ何のお仕事もしてないので偉そうなことは言えないんですけど…。やりたい気持ちがあるなら絶対にやったほうがいいです。例えば私みたいに地方に住んでいて、なかなか都内に行けない人は、デビューを使ってバンバンオーディションを受けて欲しいですし、スカウトの目に留まったら、絶対にお話を聞いてほしいと思います。事務所に対して、固定概念でイメージをつけないでお話を聞いてみると、考えが変わると思います。あとは自分を信じて楽しむ! そういうマインドでいればいいことがあると思います。そしてもし事務所で会えたら仲良くしてください!」

◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆

「自身を“ラッキーガール”と称するなど、ポジティブな陽のパワー、周りを明るい雰囲気にさせる力があり、いろいろなことに挑戦する貪欲さを兼ね備えているので、どこで頭角を現わしてくれるのか楽しみです。2026年は様々な挑戦を経てボトムアップしてくれればいいなと思っています」

【プロフィール】
小橋珠梨(こばし・じゅり)
2005年11月24日生まれ、茨城県出身。アデッソ所属
身長165cm 特技:イントロクイズ、着付け 趣味:大相撲観戦
2025年 水戸の梅大使(水戸観光コンベンション協会)

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