「真冬の決戦」へ与野党臨戦態勢=野党「政治空白」批判【26衆院選】

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2026年01月23日 10:33  時事通信社

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時事通信社

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 衆院解散を23日午後に控え、与野党は同日午前、真冬の「超短期決戦」に向けて大詰めの選挙準備を急いだ。通常国会冒頭の解散は60年ぶり。国民生活に直結する2026年度予算案などの審議を後回しにした高市早苗首相に対し、野党は「政治空白」を生んだと批判を強める。来月8日の投開票に向け、首相の解散判断の是非も論点となりそうだ。

 22日に結党大会を開いた中道改革連合の野田佳彦共同代表は23日午前、千葉県松戸市で記者団に「予算の年度内成立も難しい中、政治空白を作ってまで(選挙を)やるのは一体何なのか。『私が首相でいいでしょうか』では意味がない」と厳しく指摘。「中道の理念、生活者ファーストの政策に共鳴してもらえるよう頑張っていく」と語った。

 政府は23日午前の臨時閣議で衆院解散を決定。首相は午後に自民党総裁として党本部で各候補に公認証を渡す。小泉進次郎防衛相は閣議後の記者会見で「中道が政権のかじ取りを担えば、混迷の入り口に立つことになる」と主張。「混迷か再建かの選択肢を問う」と中道との対決姿勢を鮮明にした。 

このニュースに関するつぶやき

  • 選挙は与党だけが国民の審判を受けるわけではなく、与野党の議員全てが国民の評価を受ける場です、与党批判してれば良いと思ってる議員やそれに乗っかるマスメディアが多く哀れだなと思う
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