「貯金2000万円をゆうちょ銀行の定期預金を中心に管理」現金派35歳の投資に対する考え方

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2026年01月23日 12:20  All About

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All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、千葉県在住35歳男性のケースを紹介します。
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、千葉県在住35歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

投稿者プロフィール

年齢・性別:35歳男性
同居家族構成:本人、父親(64歳)、母親(62歳)
居住地:千葉県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:自営業・自由業
年収:800万円
現預金:2000万円以上
リスク資産:600万円

「将来の備えと資金を少しでも増やすため定期預金を利用」

現預金は「口座を3つに分けて」管理しているという投稿者。

現在利用している定期預金は「ゆうちょ銀行の定期貯金(2026年1月時点で預入期間1年以上2年未満の場合、金利年0.275%)」。その利用目的については、「将来の備えと、今ある資金を少しでも増やすため」だと語っています。

また、手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いに対しては「最低でも200万円。リストラなどで仕事がなくなる可能性も考えると、500万円程度」と回答。

投稿時点で2000万円以上を現預金として保有している投稿者ですが、「長いこと貯蓄をしてきましたが、ここ5〜6年は、動かしていないお金がいかに無駄か気付かされました」と、現金を多く保有することに疑問を感じているようです。

「投資比率を増やし中も不安がいっぱい」

現在は、「最近の社会情勢を見ていると、リスクを取って仮想通貨を保有するのも選択肢の一つ」と考え、徐々に投資割合を高めていると言います。

ただし、「投資は常に不安でいっぱいです。特に仮想通貨市場は、上がり下がりが極端に大きい。だからこそ、口座に余剰資金が眠っていると安心して取引ができます」とも。さらに、「自営業なので現金決済しか対応できない場面や、税金を支払う際などにも」ある程度の現金は必要だと実感しているとのことです。

常に「生活費として30万円ほどの現金を家に置いて」いるという投稿者。「泥棒などに入られても困らないように、3万円程度は家のいろんな場所に隠しています。家を長期間留守にする時は、リュックなどを背負い、その中に現金を入れて出かけるようにしています」と、防犯面を意識した独自の工夫も明かしていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

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