<芸能プロダクション2026年イチオシ新人>映画『教場 Reunion』出演の新人・神白音羽、俳優としての今後の目標は「作品を通して人の心を動かせる存在になりたい」

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2026年01月23日 17:00  デビュー

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デビュー

イマージュエンターテインメント所属:神白音羽(かじろ・おとは)
 2026年1月期ドラマが続々とスタートし、様々な作品でこれからのエンタメ界を担うであろうネクストブレイクが起用されている中、新人開発に積極的な芸能プロダクション各社が今年プッシュする注目の新人を紹介。俳優やモデルなど各分野の幅広い人材が所属している「イマージュエンターテインメント」の『イチ押し新人』神白音羽を、本人のインタビュー&担当マネージャー・スタッフの取材とともにクローズアップ。Netflixで配信中の映画『教場 Reunion』に出演している神白に、芸能界に憧れたきっかけや俳優業の魅力、今後の目標などを語ってもらった。

【写真】注目の若手俳優が多数出演する、映画『教場 Reunion』本ビジュアル

【イマージュエンターテインメント所属:神白音羽(かじろ・おとは)インタビュー】

――デビューのきっかけを教えてください。
「姉がモデルとして活動している姿を見て、この世界に憧れを持ちました。もともと映画やドラマを観ることが好きで、作品の中で描かれる感情や物語に心を動かされ、女優を目指すようになりました」

――芸能界に憧れたきっかけは?
「映画『今夜、この世界からこの恋が消えても』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を観て、三木孝浩監督の作品が持つ繊細な感情表現に強く惹かれました。登場人物の心の動きが丁寧に描かれている作品に触れ、私も人の心を動かす表現がしたいと思い、芸能界に憧れるようになりました」

――このお仕事の楽しさ・魅力はどんなところで感じていますか?
「演技を通して、自分とは違う誰かの人生や感情を生きられることです。役に近づいていく過程で、自分でも知らなかった感情や一面に出会えるところに、演技の楽しさを感じています」

――逆に大変だなと感じることはどんなことですか?
「常に自分自身と向き合い続けることです。ですが、その積み重ねが表現につながると感じており、大切な時間だと思っています」

――今後の夢、目標を教えてください!
「観る人の心に残るような、感動や喜び、悲しみといった感情を丁寧に表現できる女優になることが目標です。作品を通して人の心を動かせる存在になりたいです。また、さまざまなジャンルの作品に挑戦し、幅広い役柄を演じられる女優を目指しています」

◆担当マネージャー・スタッフからのイチ押しポイント◆
「お芝居はこれからの部分も多いですが、事務所の演技ワークショップに加え、個人的にも積極的に演技レッスンに通い、一歩ずつ確実に成長しています。今後の伸びしろに期待しています」

【プロフィール】
神白音羽(かじろ・おとは)
2007年7月24日生まれ、千葉県出身。
特技:バスケットボール、鉛筆画、英語・韓国語(日常会話)
▼主な出演作
映画『教場 Reunion』
YouTubeドラマ「ポンコツ闇バイト」

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