監督が脚本にないシーンを追加するほど?齊藤京子が明かした倉悠貴との距離感 映画「恋愛裁判」

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2026年01月23日 19:46  日刊スポーツ

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映画「恋愛裁判」初日舞台あいさつに登壇する齊藤京子(撮影・垰建太)

元日向坂46齊藤京子(28)が23日、都内で初主演映画「恋愛裁判」(深田晃司監督)初日舞台あいさつに出席した。


同作は、恋愛禁止ルールを破ったとして裁判にかけられる女性アイドルを通して、独自発展した日本のアイドル文化と、その中で暗黙の了解とされてきた「アイドルの恋愛禁止」問題を描いた社会派作品。齊藤は人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」(以下ハピファン)でセンターを務める山岡真衣を演じる。


背中を大胆に露出した、ハピファンのメンバーカラーを意識した真っ赤な衣装で登壇。「ようやく見ていただけると思うと胸がいっぱいです」と熱い思いを語った。


撮影中「ハピファンメンバーとは仲良くなって、カメラが回っていないときはずっと人狼ゲームをやっていた」とし、「久しぶりに会っても出た言葉が人狼ゲームでした」。


その一方で、恋仲となる間山敬役の倉悠貴(26)とは「打って変わって、倉さんとは撮影当時、全然話をしなかった」と明かした。だが、「その距離感が作品にちょうど良かった」とし、「今は仲よくなった」と強調した。


また、「あまりに仲良くならないので、監督が仲良いシーンを作った」という。深田監督は「後半、一緒に住むシーンもあるのにこの距離感大丈夫かなと思って、2人の距離を縮める目的でわざわざ作った」と、脚本にはなかったシーンだったことを明かした。


齊藤は「タイトルだけ聞くと衝撃的な作品に思うかもしれない」としつつ、「皆が気になっていたであろうことを題材として、自分らしさや自分の意見を持っていいんだと思える作品だと思う」と胸を張った。その上で、「2度、3度と視点を変えて見て欲しい」とアピールした。


この日、倉悠貴(26)、仲村優菜(18)小川未祐(24)唐田えりか(28)津田健次郎(54)も登壇した。

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