4・8デビュー純烈の弟分「モナキ」初キャンペーンに計400人が参加 目標はレコ大新人賞

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2026年01月24日 18:01  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

デビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」サビのポーズを披露するモナキ。左からサカイJr.、おヨネ、ケンケン、じん(撮影・川田和博)

純烈の弟分として4月8日のデビューを発表した「モナキ」が24日、千葉・ユアエルム八千代台で、デビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」発売記念となる初のキャンペーンを行った。キャンペーン後、日刊スポーツの取材に応じた。


純烈リーダー酒井一圭(50)がプロデュースした「セカンドチャンスオーディション」を通過したじん(38)、サカイJr.(37)、ケンケン(29)、おヨネ(28)の4人で結成。25年11月に開催された純烈コンサートでお披露目された。


この日は2回のステージを実施。「気温が低く、屋上ということもあって、お客さまが来てくださるのか心配だった」というサカイJr.。だが、その心配は無用となった。140席用意された客席はともに満員となり、立ち見が出るほど。合計約400人がモナキの第1歩を見守った。


じんは「スタッフもメンバーも、こんなに入ると思っていなかったので、舞台に上がる前から胸がいっぱいになった」とし、「そのエネルギーそのままステージに乗せていったので、今できることはやり切ったと思います」と胸を張った。


チラシ配りも行った。ケンケンは「デカい人がいるなと思ったら酒井さんで、1回目のイベントを見てくれた」。客席を回るラウンドでも「一緒にやってくれて、つくづく純烈に支えられているグループなんだなと感じた」とした。


そんな酒井は、客席から地声で「握手に集中しすぎて全然歌えてなかったやん!」と強烈なヤジを飛ばして会場を沸かせた。


2回目では酒井のアドバイスを生かすかと思われたが、おヨネはファンサービスに集中しすぎて再び歌えずじまい。メンバーから「また歌っていなかったでしょう」と突っ込まれ、「ごめんなさい」と笑顔で謝罪。それでもファンは温かい拍手で応えた。


1回目ではデビュー曲とAタイプのカップリング曲「こんなもんじゃねぇ」のほか、敏いとうとハッピー&ブルーの名曲「星降る街角」、近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」の4曲を披露。2回目は近藤真彦の曲を郷ひろみ「お嫁サンバ」に変えての4曲を歌った。


初キャンペーンについて、おヨネは「モナキだけのステージは初めてだったのですごく緊張したけど、お客さまが温かかった。その温かさを胸に今後も頑張っていきたい」。


ケンケンは「初めてのファンの前でのデビュー曲披露で緊張したけど、やっと歌うことができたという喜びが強い」とし、「これからこの曲で、皆さんに支えていただけたら良いなと思ってます」。


サカイJr.は「満員かつ立ち見の方もいらっしゃって、気温は寒いけどポカポカの気分になって、なんとも言えない感動を味わえた」とし、「今日いただいた愛情を皆さんと会える機会に返していきたい」と目を輝かせた。


また、じんは「モナキはノリノリの曲をメインに打ち出している」とした。「純烈さんとは違う良いところを見てもらえるように、グループの良さを見つけて行きたい。そういうメラメラもあります」とアピールし、「みんなで楽しんで、笑顔の輪を作っていきたい」と意気込んだ。


最後は全員で「日本レコード大賞新人賞を目指して頑張ります!」と宣言した。【川田和博】

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