
(左から)パーソナリティのきゃりーぱみゅぱみゅ、荒川さん
◆一番好きなカリスマギャルモデルは小森純さん
きゃりーと荒川さんは小籔千豊さんの食事会で初めてお会いしたという仲。もともとエルフ好きだったきゃりーですが、「直接会ってもっと荒川さんが好きになった」といいます。まずは荒川さんといえば“ギャル”ということで、荒川さんのギャル遍歴を深堀りしていくことに。
ギャルに目覚めたきっかけは「生まれたときから」と断言。「母から生まれたときからギャルとして。なんか“可愛い”って思ったりするのもやっぱり最初からギャル界隈でしたね」と振り返ります。
周りの友達にギャルしかいなかったことも大きかったそうで、読んでいた雑誌は「Ranzuki」、一番好きだったカリスマギャルモデルは小森純さん。「すごい派手で濃いメイクとかも大好きなんです」と荒川さん。
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そんな荒川さんはドン・キホーテ限定で展開されているネイルチップと、コスメブランド「GALLZ Cosmetics (ギャルズ コスメティックス)」のプロデュースを手掛けていたりと多彩ぶりを発揮しています。
プロデュースをするときのこだわりについて伺うと「基本は自分が欲しいと思うものです。派手なものとかキラキラしたものが大好きで、キラキラをつけたらちょっとだけ自信が持てたりとかするから、そういうお守りみたいなコスメがあったらいいなと思って一緒に作らせていただいています」とプロデュース業の思いを明かしました。

エルフの荒川さん
★Chapter#0 Library★
ゲストが背中を押された作品を紹介するコーナーで、荒川さんが挙げたのは作品ではなく、青春時代に仲間たちと切磋琢磨した劇場の「神保町よしもと漫才劇場」です。
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「同世代だけで同じ劇場に出演っていうのも初めてやったし、それこそエバースも同期で、ヨネダ2000からもむちゃくちゃ刺激をもらいました。同世代のみんながひたすら前に進んでいる感じにすごく刺激を受けて、自分も面白いネタをもっと作ろうとか、負けへんようにテレビも頑張ろうとか、あらゆる刺激をもらった場所なので、よく写真とかを見返しますね」と青春の箱の思い出を振り返りました。
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ギャルというキーワードから「恋バナ」の話にも。きゃりーが荒川さんの好みのタイプを伺うと「ワイルド系やチャラ男系とかは“ごめんなさい”という感じで。向こうも“ごめん”って思っていると思うけど(笑)」と意外な答えが飛び出します。
そもそも真面目な人が好きとのことで、27歳ぐらいまでは「黒髪で細くてメガネ」がドタイプだったそうですが「話は合っても向こうが私のことを好きになることなかったですね」と過去の恋バナを披露。しかしプロレスと出会ってからは“カッコいい”基準ががらりと変わり「もうデカければデカいほど鼻血が出るというか、ガッパァーン!って変えられました!」と荒川さん。
そして、話はNetflix恋愛リアリティショー「ラヴ上等」の話題に。荒川さんの推しはおとちゃん(おとさんこと乙葉さん)で、彼女の恋愛観とまったく一緒だと言います。「おとちゃんがガーッて泣いていたときの、二世さんのあの顔、私何回も見てきたから懐かしかったもん。気づいたら“さーせん”って言ってましたもん」と、かつての自分と重なる部分があったことを明かします。
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<番組概要>
番組名:CHINTAI presents きゃりーぱみゅぱみゅ Chapter #0 〜Touch Your Heart〜
放送日時:毎週日曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:きゃりーぱみゅぱみゅ
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