明石家さんま「国宝の人がかわいそう」「国が一生、面倒みてあげるとか」助成金に疑問

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2026年01月25日 06:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

明石家さんま(23年2月撮影)

明石家さんま(70)が24日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。人間国宝の話題に触れた。


「オレは、もう人間国宝さんの話を聞いて、えって思った。人間国宝さんって賞金はちょっとは出るけど、少なめで、賞状は1枚。自分のためにお金を使ってはだめ」と振り返った。


人間国宝とは、日本の「重要無形文化財」に指定された伝統的な技術や芸能を高度に体得した人物を指し、人間国宝には、国から年間200万円の特別助成金が交付される。この助成金の目的は、技術の維持や後継者の育成となっている。


「みんなのため、仕事のために使う。貯金もできない。それで国宝やねん。ほったらかしやねん」と残念そうに話し、「国宝の人がかわいそうになってきて、国宝いうだけでやってはいけないことは増えてくるやろうし」と話した。


私生活には多くの制約ができることに「国が一生、面倒をみてあげるとか」と提案した。

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