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陸上十種競技の元日本王者でタレントの武井壮(52)が25日未明、X(旧ツイッター)を更新。自律神経についての持論をつづった。
武井は24日深夜、「全力で走れば1分足らずで着く400m先の飯屋までを5分かけて歩くと言う選択肢はオレにはない 走っちゃえば4分節約できて 更にスピード持久も鍛えられて 更には飯が美味くなる 速く移動するだけで ええことだらけや 地球は速く移動したら宝石箱やて」と、ストイックな持論をポストしていた。
これに対し、一般ユーザーから「自律神経にはウォーキングの方が良いのかも。知らないですけど。ウォーキングの方がジョギングより自律神経には良いと、どこかで聞いた事あるような、ないような…。いやよく知らないから断言はできないですけど」との意見が寄せられていた。
武井はこの自律神経論について、25日未明、「何かしなきゃ保てねえ自律神経はもう自律神経でもなんでもねえな 自律できてねえんだからよ」と、つづった。
400メートルを走るか歩くかについては、Xから「ゆっくり歩いて、いろんな音を聞いたり、匂いを感じたり、空や木々の色を見たり、途中の店を見かけたり、すれ違う人のファッションを参考にしたり、考えごとしたり…ゆっくり歩くだけで ええことだらけや 地球はゆっくり歩いても宝石箱やて」とのゆっくり歩く派の意見や「ぼくは15分かけて行くときありますね。足をゆっくりと上げゆっくりと下げる。走るよりもキツいかもです」と、移動はゆっくりだが身体には負荷をかける派など、さまざまな意見が寄せられている。
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武井の自律神経論については「厳しいな」「テレストロン満載ですね」「わかる…自律神経って言うけど、結局自分でなんとかしないと整わないんだよな」「実在する自律神経は意思と無関係に働く生理機能ですから、生活習慣で整える必要性と『自律できてねえ』ことは無関係ですね」など、さまざまな意見があがっている。
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