BMW & MINI RacingがMINI CHALLENGE JAPANでレーシングドライバーの伴走型参戦支援プログラム『DRIVER PROLOGUE』を始動する BMW M2 CSレーシング、MINIで争われる『BMW & MINI Racing』を運営するBMW & MINI Racing委員会は、2026年のシリーズに向けて、レーシングドライバーの伴走型参戦支援プログラム『DRIVER PROLOGUE』の始動を発表した。MINI CHALLENGE JAPANのJCWクラスの参戦を通じてさまざまな伴走支援を行う総合プログラムとなる。
BMW & MINI Racingは、日本で唯一のBMWグループジャパンのオフィシャルレースであるM2 CSレーシング、新型ミニで争うMINI CHALLENGE JAPANを共催するイベント。JAF日本自動車連盟公認のワンメイクシリーズとして5周年を迎えている。
新クラスの設立や新しいレースフォーマットの導入など、“第2章”として迎える2026年だが、そんなシーズンに向け、BMW & MINI Racing委員会では、レーシングドライバーの伴走型参戦支援プログラム『DRIVER PROLOGUE』を始動する。
このプログラムは、BMW & MINI Racing内のMINI CHALLENGE JAPANのJCWクラスの実戦参戦を成長の中核に据え、ドライビング技術に加えて、スポンサー/メディア/モータースポーツ・ファンに向けた発信力、活動継続に必要なキャリア形成までを一体で伴走支援する総合プログラムとなる。