玉川徹氏、パンダは「親善大使」としみじみ 中国返還「友好関係がなければ新しい大使は来ない」

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2026年01月26日 11:00  日刊スポーツ

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玉川徹氏(2019年7月撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏が26日、コメンテーターを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)に出演。中国に返還される双子のパンダについてコメントした。


東京・上野動物園で飼育されている双子のパンダ、シャオシャオとレイレイの観覧が25日に終了。27日に中国に返還される。


玉川氏は「パンダって大使だったんだな、中国からすれば、と思いますね」とその存在について語ると、「『親善大使』みたいな言葉もありますけど、大使だから期限が終わったら帰るんですよ。そういうことですよね、今回。元々決まっていた話」と振り返った。


高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言により日中関係が悪化。新たなパンダの貸与については厳しい見通しが伝えられるが「親善大使だから、友好関係がなければ新しい大使は来ないんです」と話した。


1972年(昭47)にも双子のパンダ、カンカンとランランが来日し大ブームとなったが、この2頭については「調べてみたら譲渡だったんですね。だから剥製が日本にある。当時は『帰化』だったんです」と説明。「今はあくまで『大使』なんです。(日本に)いるかいないかは、ひとえに日本と中国の友好関係にかかっているんだと思います」と考えを語った。

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  • 別に税金泥棒金食い虫がいなくなったとしか思ってない。あれの飼育費聞いたら置いとくのが無駄。
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