
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第4話が25日放送され、世帯平均視聴率は13・1%だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は7・7%だった。
大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。
第4回あらすじは、ついに信長(小栗旬)が出陣の決断を下し、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は対今川軍の前線基地である善照寺砦に向かう。兄弟にとって初めての大戦が始まるが、彼らの真の狙いはかつて父の命を奪った城戸小左衛門(加治将樹)を討ち果たすこと。信長は善照寺砦に集った兵たちを前にげきを飛ばし、決戦の地である桶狭間へ向かう。城戸を討つ千載一遇のチャンスを前にした兄弟の決断とは…。
<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>
◆第1回 13・5%、8・2%
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◆第2回 12・2%、7・2%
◆第3回 12・9%、7・4%
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