
有吉弘行(51)が、自身がパーソナリティーを務める18日放送のJFN系列ラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に生出演。麒麟の川島明(46)がスターダムの年末興行でフワちゃんの試合が終わると退場した芸能人に苦言を呈した件で、“命拾い”した芸人を告白した。
有吉は川島が苦言を呈した内容について、「“フワ軍団”? フワちゃんを応援する軍団の連中がフワちゃんの試合が終わったらフワちゃんの楽屋にみんな行くんだよね。そうしたらそこの席がっぽり空いてね、帰って来るのかなって思ったらそいつら帰って来なかったって言って、『そういうところじゃない?』って、京都人らしい皮肉をかましていたんですけど」と川島をイジりながら説明した。
有吉は「皮肉かましたメンバーは多分(ぱーてぃーちゃん)信子とか、いわゆるベッキーさんとかでしょうけどもね。俺も『その通りだな、川島』っていう風に…(思った)。たしかに試合終わったらコイツら帰りそうなっていうメンバーで。川島くんの皮肉というよりかは警鐘ですよね。『自分がされたらどう思う?』っていう話ですからね」と川島の発言に共感した。
有吉は「それはいいんですけど、そこにタイムマシーン3号の山本(浩司)も行ってたの。フワの試合も見にね。川島のラジオで話していたのは、結局フワちゃんの試合が終わったあとにみんなねぎらいの言葉をかけに行って、帰って来たのはくりぃむ(しちゅー)の上田さんとタイムマシーン3号の山本くんだけだったっていう。上田さん、山本くんは激忙しいのに、他に帰った人たちはもっと忙しかったんでしょうねっていう京都人らしい嫌みはあるんだけど」と山本も観戦に訪れていたことを明かした。
有吉は「山本に会ったときに『山本、命拾いしたな』って(声をかけた)。言ったら(山本が)『いやぁ、そうなんですよ。焦りましたね俺は。ただ俺は…』って言って、川島くんと一緒で、上谷(沙弥)さんも『ラヴィット!』絡みで知ってるからその人の試合もちゃんと見ようと思っていたからたまたまメインだから、最後までいたらしいんだけど、なかったら帰ってたんじゃない?」と推測し、アシスタントのデンジャラス安田和博とともに爆笑していた。
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