アインシュタイン稲田直樹、明石家さんまの「マジにらみ」に恐怖「『やりよったな』って」

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2026年01月26日 16:06  日刊スポーツ

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アインシュタイン稲田直樹

お笑いコンビ、アインシュタイン稲田直樹(41)が26日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月〜木曜午前8時30分)にゲスト出演。明石家さんまに舞台上で「マジにらみ」されたエピソードを明かした。


稲田は昨年11月に行われた、さんまの座長公演に出演。ある1日を「一番シビれた日なんですけどね」と振り返った。


出演者が一堂に会するオープニングでは、ジャングルを模したセットに合わせて全員が恐竜のかぶり物を身につけて登場。しかし「僕だけ衣装が私服なんです。僕何で私服なんですか? って聞いたら、『稲ちゃんすでに恐竜やん』みたいなイジリで」と説明。「『衣装いらんやん』みたいなのがあって。次のコントもチンパンジー役なんですけど、衣装がないんです。みたいなのが続いてて」と話した。


私服での出演が続いていたが、最後の公演でさんまを笑わせたい気持ちが湧き起こってきたといい「次長課長の井上さんと相談して。最後、僕恐竜で行ってみようかなと思うんですって。内緒で」と計画。「井上さんは『お前かっこええな』って言ってくれたけど、また違う先輩は『どういうこと?何で何で?』ってなって」と賛否ありつつ、最後はジミーに相談すると「めっちゃええやん。絶対行くべき」と背中を押されて決断したという。


しかし本番の舞台では「さんま師匠に内緒で恐竜の格好して出たら、ノリとかじゃなくてマジにらみ。『なんやそれ』『なにしてん』って。ちっちゃい声で『やりよったな』って」と本気のトーンに恐怖。大慌てで事情を説明し「さんま師匠はお客さんのこと笑わせてる、お客さんは笑わせてもらう気しかない、じゃあ誰が(さんまを)楽しませるんですか?僕でしょ?みたいにいっぱいしゃべって。人生で一番早くしゃべった日だった」と当日の焦りっぷりを語った。


稲田は「それで何とかお客さんには伝わって盛り上がったから。さんま師匠にも終わってすぐ謝りに行ったけど、『稲ちゃん自分で処理してたからええよ』って言ってくださって、事なきを得た」と振り返った。


パンサー向井慧が「シビれるねえ〜」と笑うと、稲田は「すっごい変なことしてると思って」と自身の行動に苦笑いだった。

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