高市首相、裏金公認に理解求める=野田氏「けじめつかず」【26衆院選】
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2026年01月26日 16:31 時事通信社

高市早苗首相は26日の討論会で、自民党の派閥裏金事件の関係候補を公認したことについて「専門知識を持った人材にもう一度働くチャンスを与えてやってほしい」と理解を求めた。同時に「みそぎが済んだと受け止めていない。二度と繰り返さないことが一番大事だ」とも強調した。
これに対し、中道改革連合の野田佳彦共同代表は「『政治とカネ』の問題は、けじめがついていない。国民感情として、まだみそぎは終わっていない」と批判した。
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