映画ランキング:『ズートピア2』8週連続1位、2位は『国宝』 新作は3位『MERCY』、5位『ファイブ・ナイツ〜』

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2026年01月26日 17:54  オリコンニュース

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『ズートピア2』(公開中) (C)2026 Disney Enterprises
 最新の全国映画動員ランキング(1月23日〜25日の3日間集計、興行通信社調べ)は、『ズートピア2』が週末3日間で動員30万2600人、興収4億1700万円をあげ、8週連続の1位となった。累計成績は動員995万人、興収135億円を突破し、ディズニーのアニメーションとしては『アナと雪の女王2』(133.7億円)を上回った。2月6日からは3D版4D(4DX、MX4D)の上映も決定しており、さらなる盛り上がりが期待されている。

【画像】今週のTOP10入り作品のビジュアル

 前週のIMAX上映に続き、23日からDolby Cinemaでも上映が開始された『国宝』が、週末3日間で動員6万8600人、興収1億1100万円をあげ2位をキープ。累計成績は動員1383万人、興収195億円を突破し、歴代興収ランキングでは10位の『ハウルの動く城』(196億円)超えも間近に迫って来た。

 3位には、凶悪犯罪の増加でAIが司法を担うことになった近未来を舞台にしたクリス・プラット主演作『MERCY/マーシー AI裁判』が、初日から3日間で動員5万7200人、興収8800万円をあげ初登場。監督はティムール・ベクマンベトフ、共演はレベッカ・ファーガソン、カーリー・レイス、アナベル・ウォーリス、ほか。

 4位には、公開5週目を迎えた『映画ラストマン -FIRST LOVE-』が続いた。累計成績は動員110万人、興収15億円を突破している。

 5位には、神出鬼没に襲ってくるピザレストランの最凶マスコットによる恐怖を描いたホラーの続編『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』がランクイン。前作に引き続きエマ・タミが監督を務め、出演はジョシュ・ハッチャーソン、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイル、ほか。

 既存作品では、8位に『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』がまたもやランクイン。累計成績は動員2684万人、興収391億円を超えた。

■全国映画動員ランキングトップ10(1月23日〜25日)

1(1→)ズートピア2(公開週8)
2(2→)国宝(34)
3(NEW)MERCY/マーシー AI裁判(1)
4(3↓)映画ラストマン‐FIRST LOVE‐(5)
5(NEW)ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2(1)
6(6→)アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(6)
7(5↓)劇場版 緊急取調室 THE FINAL(5)
8(−)劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来(28)
9(7↓)有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」(2)
10(4↓)ウォーフェア 戦地最前線(2)
※11(10↓)劇場版 チェンソーマン レゼ篇(19)

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