嵐、待望の新曲「Five」はファンを思い制作した背景 5人そろっての歌番組出演は厳しいか

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2026年01月27日 04:00  日刊スポーツ

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新曲を発表する嵐

5月末で活動を終了する嵐が25日、約5年5カ月ぶりとなる新曲「Five」を3月4日にデジタルシングルとして配信リリースすると公式サイトなどで発表した。新曲発表は2020年10月30日配信の「Party Starters」以来。最新のアーティスト写真も公開され、3月から控えるラストツアーに向け刻々と準備が進んでいる。


   ◇   ◇   ◇


待望の新曲「Five」は関係者によると、3月13日から始まるラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」に向けて制作された楽曲。同時に、ファンを思って作られた背景もあるという。グループの人数の「5」を意味するように、誰ひとり欠けることのなかった5人と、その活動を長年支えたファンとの関係性を象徴するようなタイトルだ。


この日、グループ公式X(旧ツイッター)やファンクラブサイトでアップされた動画内で、5人は肉声で新曲のリリースを報告。レコーディングはメンバーごとに行われ、松本潤(42)は「久しぶりで懐かしかった」、二宮和也(42)は「良い作品になったと思います」と回想。大野智(45)は約5年ぶりのレコーディングとなったというが「変わらぬ美声が出ました!」と自賛して照れ笑い。曲の感想を求められた相葉雅紀(43)は「とにかく良い曲。歌詞も良かった」とうなり、櫻井翔(44)も「『わあ嵐だ』って感動した」と“再会”をかみしめた。


同曲は3月4日午前0時にデジタル配信が開始され、CDパッケージは5月31日にオンラインストア「ファミクラストア」限定で販売。一般からも同サイトで購入可能で、ミュージックビデオとメイキング映像も収録される。


音楽活動が本格化となれば、歌番組への出演があるのかも注目される。垂ぜんの的の国民的人気アイドル。テレビ各局がすでにオファーに動いているが、「今回の嵐の活動は、とにかくファンのためを思って実現したもの。メディア露出は限定的となる見込みで、5人そろってのテレビ出演は難しそうだ」と話す放送関係者もいる。STARTO ENTERTAINMENTは日刊スポーツの取材に「決まっていることはございません」と回答した。

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