【衆院選】谷原章介「車の中で投票するみたいな」雪国の投票「移動式」を提案 コロナ禍の前例も

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2026年01月27日 10:31  日刊スポーツ

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2026年衆院選

俳優谷原章介(53)が27日、フジテレビ系「サン!シャイン」(月〜金曜午前8時14分)にMCとして生出演。雪国での投票に関して持論を展開した。


番組では、国政選挙で6回連続投票率が全国1位の山形県の選挙準備に密着。今年は寒波の影響で大雪となった山形・鶴岡市内で24日に行われた選挙ポスター掲示板の設置作業に番組スタッフが同行した。固まった雪で杭を打ちこめない悪条件で、作業が難航した。作業員12人で鶴岡市内の123カ所に設置予定だったが、大雪ですべての設置はできず未設置の掲示板について、翌25日に作業が持ち越しになった。


ポスター掲示板の設置だけではなく、期日前など投票についても、投票所では除雪はされていても路面が凍結しているような状態も散見された。


毎年夏の花火大会で鶴岡市を訪れる谷原が「冬は本当に大変で、こんなときに選挙が来てしまってね」と話した。選挙プランナーの戸川大冊氏は雪国の有権者は「期日前投票を利用する。選挙期間は2週間ほどあるので、少しでも天気の良い日に投票を済ませる」「演説などは(大雪などで外出ができず)聞くことが困難な場合は、党の公式HPやSNSなどで情報を得る」などとアドバイスした。


気象予報士天達武史氏は山形の今後2週間の予報を出し「今週末の2月1日までは雪の予報が出ていて、3〜5日は雪がやんで曇りの予報なので、期日前に投票に行くならば、この3日間、積雪は落ち着くので、この期間がいいのではないか」と予測した。


谷原は「投票所も、たしかコロナのときに移動投票所がなかったでしたっけ、車か何かで、高齢者施設に車で行って、車の中で投票するみたいな。雪の所に関しては、移動投票所を考えてもいいんじゃないかなと思いますけどね」と移動投票所の提案をした。

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