
EXILE AKIRA(44)青柳翔(40)SWAY(39)吉野北人(28)藤原樹(28)平沼紀久(49)が27日、「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」の26年ラインアップ発表会見を都内で行った。
EXILE一族総出演の総合エンターテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」が15年10月にスタートして10周年。これまでに連続ドラマを4本制作。映画7本の累計興行収入89億円、動員621万人超のヒット。さらに音楽、コミック、ライブ、ゲームなどのメディア融合を発展してきた。
AKIRAは「もう10周年。各世代にいろんな『HiGH&LOW』の幅広い作品を展開してきた」と活動を振り返った。そして、舞台あいさつなどのイベントについて「僕だけ男性限定の『野郎ナイト』をやった。普通は『キャーッ』なのに『うーいぃ〜』だった」と苦笑いをして「また、僕限定で『野郎ナイト』をやりたい」と続けた。
新年度の活動として、4月には全国5大都市の劇場で過去の映画をリバイバル上映。同月にカード付きのバンダイ「ウエハース」を発売。7月にはオールナイト上映会と梅田芸術劇場での舞台「THE 戦国 外伝」を上演。そして9月にはライブを開催し、11月に「THE 戦国 外伝」のライブイベント、「HiGH&LOW」のドキュメンタリーも制作中。多くのラインアップを準備している。
青柳は「すごく楽しかった。アクションが多いのでみんなで頑張った」。SWAYは「『HiGH&LOW』を見てファンになったという人もいる」。吉野は「自分はもともと、いち視聴者で大ファンだった。不思議な気持ち」、吉野は「『HiGH&LOW』は海外でも人気。いろんな国で旋風が巻き起こっている」。藤原は「始まった時は(所属する)THE RAMPAGEがまだデビューをしていなかった。いつか作品に出たいという思いがあったので、作品にも舞台にも参加できてこのメンツの中にいるのがうれしい」。
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平沼は多くの作品の演出や脚本を手がけてきた。「この10年でたくさん書いたなという気持ちでいっぱい。たくさんの作品があって、たくさんの人に出てもらった。今も書いています」。
AKIRAは「アニメやドラマ、映画、ゲーム、ライブと360度エンターテインメントで走ってきた。すごく誇らしい。これからもMADE IN LDHで盛り上げて、『HiGH&LOW』のさらなる歴史と伝説を刻んでいきたい。あらたなエンターテインメントを築いていきたい」と今後を見据えた。
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