
黒柳徹子(92)が27日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜午前8時)にVTR出演。「徹子の部屋」にゲストを迎える際に作る自作のメモについて語った。
黒柳は「羽鳥慎一50の質問」と題したコーナーに登場。番組キャスターのフリーアナ羽鳥慎一のインタビューに応じた。
黒柳は、ゲストにまつわる情報やエピソードがまとめられた自作のメモを机に置いて収録に臨むが、これについて羽鳥から質問を受けると「全部取ってあります」と歴代出演者のメモを保管していると説明。番組は来月2日に50年を迎え、羽鳥が「今まで50年ありますけど…」と絶句すると、「全部取ってある」と笑った。
メモはゲスト1人に対し約1時間かけてまとめるといい「話を聞いて、書いて、それで納得して、(番組に)出ると」とメモ作りが習慣化。毎週6、7本の撮影をこなしており、羽鳥が「週に6時間から7時間メモの作成に…」と要する時間に驚くと、「それぐらい仕事ってあってもいいじゃない」と話した。
羽鳥が「それを50年やってるわけですよね」と改めて感嘆すると、黒柳は「そうです。でもそういうことって大事なんじゃないかしらね」としみじみ。また「これ(メモ)を1回見るでしょ?本番では見ないですもんね。机に置いてあっても。本番の前に見て集中して、どういう方かなって」とお守りのような存在だと語った。
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