『夫に間違いありません』中村海人“光聖”の抱える闇に心配の声「詰みましたこれ!?」「幸せになって」【ネタバレあり】

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2026年01月27日 15:00  オリコンニュース

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『夫に間違いありません』第4話より(C)カンテレ
 俳優の松下奈緒が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系全国ネットドラマ『夫に間違いありません』(毎週月曜 後10:00〜)の第4話が26日に放送された。以下、ネタバレ含みます。

【場面カット】少し暗い表情…スーツ姿の光聖(中村海人)

 本作は、松下演じる主人公・朝比聖子が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。

 キャバクラ嬢の瑠美(白宮みずほ)を殺害してしまった一樹(安田顕)に対して、聖子は自首を促し全てを打ち明けようと訴える。しかし、一樹に「二人で隠し通そう」と懇願され、栄大や亜季が殺人犯の子どもになってしまうと言われ、迷う。

 その頃、聖子のことで思い悩む栄大から再び相談を受けた光聖(中村海人)が、アパートを訪れたことをきっかけに、一樹が生きていることに気付いてしまう。光聖から問われた聖子は、一樹がすでに殺人まで犯してしまったことを告白する。

 自首を勧める光聖に対して、次は聖子が栄大や亜季が「殺人犯の子どもになってしまう」と訴える。自身は悲しみを押し殺して弟である光聖や子どもたちに寄り添ってきた聖子。そんな姉を思い、光聖は一緒に隠し通すことを誓う。

 そんな光聖だが自身もまた大きな問題を抱えていた。大手銀行に務める光聖は、婚約者の母親であり国会議員の九条ゆり(余貴美子)に協力し、不正な融資に関わっていた。さらなる協力を拒もうとする光聖だが、婚約者やその子どもを盾に取られ、逃げ出せずにいた。

 今回、明らかになった光聖が抱える闇に視聴者も驚がく。「光聖詰みましたこれ!?」「光聖幸せになって」「光聖くん…最悪の未来しか考えられないよ」「光聖さん 色々抱えすぎ、、、」など心配する声が多数寄せられた。

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