
社会学者の古市憲寿氏(40)が27日、カンテレ発フジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月〜金曜午後1時50分)に出演。ゆがんだパンダ愛を指摘された。
東京・上野動物園の双子のジャイアントパンダ、雄シャオシャオと雌レイレイ(ともに4)が、中国に返還されるため同園を出発した。
番組ではその模様を放送したが、古市は「純粋に考えてほしいんですけど、ネコの方がかわいくないですか?」と感想。すぐさま共演者から「それは人それぞれでしょ」とツッコまれた。
なおも古市氏は「パンダがもしも10万頭いたら、こんなにみんな愛します?」と持論を展開。「ネコが日本に2匹しかいなくて、2匹がどこか行っちゃうとなったら大騒ぎすると思う。しょせん、その程度かな」と言い放った。
一方で、「成都のパンダセンターに行ったことあるんですよ」と中国まで見に行ったことがあると告白。「たくさんいるんで、何のありがたみもないって。汚いパンダがダーッといるだけだったんで。本当に好きな人は中国に行かれれば」と付け加えたところ、同局の橋本和花子アナウンサーから「行ってるんですよね? 好きじゃないですか」とツッコまれ、「そこまで行ったら見たいじゃないですか」とにやけた。
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そんな古市氏に、MCの青木源太アナウンサーは「古市さんは愛が複雑なんですよ」と苦笑い。橋本アナも「ややこしいんですよ」とあきれていた。
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