明日29日(木)の午後は東京23区など関東南部で雪 転倒など足元に注意

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2026年01月28日 11:43  日本気象協会

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日本気象協会

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明日29日(木)の午後は、神奈川県や千葉県を中心に雪が降り、東京23区でも雪の降る所があるでしょう。積もるほどの雪にはならない見込みですが、車の運転や足元に注意が必要です。

明日29日(木)午後は神奈川県や千葉県を中心に雪

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明日29日(木)の午後は神奈川県や千葉県を中心に関東の南部の平地でも雪や雨が降るでしょう。東京都心でも雪の降る所がありそうです。

日本列島は冬型の気圧配置が強まり、上空には強い寒気が流れ込むでしょう。上空1500メートル付近には平地でも雪を降らせるほどの寒気が関東南部まですっぽり覆う見通しです。また、日本海から吹き込む北よりの風と、東海付近から流れ込む東よりの風が神奈川県や千葉県付近でぶつかり合い、雲が発生しやすくなりそうです。

そのため、午後になると神奈川県や千葉県を中心に雪や雨が降るでしょう。東京の多摩地方で雪が降りやすく、23区でも雪の降る所がありそうです。平地でも土の地面や屋根など、うっすら白くなる所はあるかもしれませんが、路面に多く積もるほどの雪が降ることはなさそうです。それでも車の運転や通勤通学からの帰り道は足元に注意が必要です。箱根の山など標高の高い所では積雪にご注意ください。

また、雪が降るとグッと冷えるでしょう。特に明日の夜は暖かくしてお過ごしください。

普段は雪の少ない所で「雪」予想 特に注意すべき場所は?

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普段、雪に慣れていない方が、雪道を歩く際、特に注意すべき所は4つあります。

1つめは、歩道橋の上や、橋の上です。地面と接していないので、地面からの熱が伝わりにくく、凍結しやすくなります。
2つめは、バスやタクシーの乗り降り場所です。人の乗り降りや、車のタイヤによって、雪が踏み固められると、滑りやすくなります。
3つめは、横断歩道です。多くの人や車が通ることで、雪が踏み固められやすくなるだけではありません。特に、白線部分は、水が染み込みにくく、薄い氷の膜が出来やすいのです。
4つめは、地下への出入り口や、建物への出入り口です。靴の底に付着していた雪が、出入り口付近に残っていることもあります。地下へ降りる時は、段差があるため、更に危険です。

これらの場所は、特に気を付けて、歩いてください。

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