
テレビドラマ「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」(テレビ東京系)の第3話が1月27日に放送されました。インテリで知られる外国人タレントが普段とは異なる姿で登場し、「メガネ取ったらマジでイケメン過ぎやろ!」「メガネとスーツじゃないと全然気づかない」などの反響が寄せられています。
同作は、日本人男性と韓国人女性の恋愛もようを描いたラブストーリー。小料屋でアルバイトをする大学生の主人公・長谷大河役を赤楚衛二さん、韓国から留学している大学院生のヒロインのパク・リン役をカン・ヘウォンさんが演じています。
同日放送の第3話では、大河のアルバイト先である小料理屋に、リュックを背負った外国人観光客らしき男性が来店。英語しか話せない設定のようですが、カツ丼を“妙に上手なはし使い”で食べ、「オイシー!」とカタコトで感想を口にしていました。
この男性を演じたのは、アメリカ出身のお笑いタレント・厚切りジェイソンさん。普段はスーツとメガネでビシッと決めた姿が印象的ですが、今回はメガネを外したカジュアルな装いで登場しています。
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パブリックイメージとは大きく異なる姿だけに、出演シーンだけではピンと来ない視聴者も多かったもよう。
厚切りジェイソンさんの出演がエンドロールや番組SNSの発信で周知されると、「厚切りジェイソンだったんかーーー!? メガネ外したらだれか分かんなかったーー!!」「え…誰このイケメン! と思ったら厚切りジェイソンやんけ…」「厚切りジェイソンだったんだ! シュッとしてた」「いつもピシッとした着こなしのイメージがあったので気づきませんでした」など驚きの声が上がりました。
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