『ラムネモンキー』第3話より (C)フジテレビ 俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜 後10:00)の第3話(28日放送)に俳優の石倉三郎、第5話(2月11日放送)に生瀬勝久の出演が決定した。
【写真】フォントが渋い!…ラムネモンキーのポスタービジュアル 今作の主人公は吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)の3人。中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生だが、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す「1988青春回収ヒューマンコメディ」だ。
11年ぶりにフジテレビ制作の連続ドラマに出演する石倉が演じるのは、中学時代に雄太・肇・紀介を目の敵にし、とくに肇を厳しく叱っていた鬼の体育教師・江藤順次(えとう・じゅんじ)の現在の姿。体罰も辞さない江藤は、当時3人から「ジェイソン」と呼ばれ恐れられていたが、肇の記憶からマチルダ失踪事件の容疑者として浮上。現在は病に伏して入院しており、手足を動かすのもやっとの江藤のもとを4人が訪ねて行くと…涙なしでは見られない、“愛のビンタ”は必見だ。
そして、生瀬が演じるのは主人公3人が通ったレンタルビデオショップ「ビデオジュピター」の店主・蛭田哲夫(ひるた・てつお)の現在の姿。かつてはカンフー映画づくりに没頭する3人に倉庫を部室として貸し、ラムネを差し入れるなど優しさにあふれた人物だったが…第5話で“金儲け第一主義”の裏の顔が判明…。唯一無二の演技力を誇り、数々のドラマや映画で話題を集めてきた生瀬だが、主演の3人と、反町とは『八重の桜』(NHK総合・2013年)、大森とは映画『法廷遊戯』(2023年)、津田とは『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系・2023年)などでそれぞれ共演している。3人と抜群の呼吸を見せる濃密な掛け合いに注目だ。
さらに、今夜の第3話では『ラムネモンキー』のタイトルの意味も明らかに…。