きしたかの高野、冠ラジオで『水ダウ』挑戦を語る 飛ぶまでの怖さの波&生放送後に寄せられた「芸人やめろ」の声を見返す

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2026年01月28日 23:54  オリコンニュース

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きしたかの高野
 お笑いコンビ・きしたかの高野が、28日放送のTBSラジオ『きしたかののブタピエロ』(毎週水曜 後11:30)に出演。直前に放送されていたTBS系バラエティー『水曜日のダウンタウン』(毎週水曜 後10:00)での「10メートル高飛び込みリベンジ」2週目について語っていった。

【写真】きしたかの高野『水ダウ』仲間たちとの激アツショット

 番組の収録は26日に実施。1週目の生放送で飛べなかったことについて「飛びたいよ。だから、飛べないんだよ。飛んだら盛り上がるとか、わかってるんだよ。すごいことになってる。初めて、こんなに反響があるの。芸人をやめてください系のやつ」と回顧。

 続けて「(1週目の生放送の後)『来週もやります』って。それで番組は終わった。でも、実際はいろいろ鑑みて、そのまま疑似生を撮りますってなって。ここでCMが入ってっていうのもちゃんとやった」と明かし、相方・岸からの問いかけに「その日で全部終わってる。飛びました!疑似生の最後の方で飛べました(笑)。怖かったけど、飛んでみたら、こんなもんかっていうか。うれしかった」と安堵を口にした。

 さらに「飛べた時に、まだオレやれるって。あれ、やってみたらわかると思うんですけど、怖さの波があるんです。全然無理っていう時と、今いけちゃいそうだなって。その瞬間いけるって思った瞬間があって、そこで時間的に飛ばないとやばいっていうので、いっちゃえっていう感覚。やばかったのは、落ちた時に、すっごい自分の中で幸せみたいなのがあったの。できたよ!っていう。オレできました!みたいな、すごく感動していて。そんな時に、バーンって聞こえて、もう大崎が飛んでいるんだよ」と笑いを交えて振り返っていた。

 この日の放送は、先週の生放送直後の様子から幕開け。日比麻音子アナが「会場となるこちらのプールの都合などもありまして(2週目は)生放送難しいと判明いたしました。調整がつかなくて。ここからこのまま2週目の収録をして、ノーカットで」と鬼の演出を明かした。

 収録とはいえ、撮ったものをそのまま放送に使用する“疑似生”スタイルで2週目に突入。早く飛び込んで、リベンジをしたい気持ちとは裏腹に、体が動かない高野が、なかなか飛べない時間が流れていった。30分あまりが経過した時、高野は「マジでいきます!」と決意を固めて、真剣な表情に。ところが、あと一歩が踏み出せず「何やってんだ!何回やんだよ、これ!」と自らを鼓舞していった。その中で思いの丈を叫んでいった。無情にも時は過ぎていき、SNS上では「3週目もやるの?」「これは今週も難しそう」などといった声が広がりを見せた。

 終盤、意を決して飛び込んだ高野に、SNS上では「高野が飛んだ!」「いった!」と歓喜の声が広がった。その喜びも束の間、もうひとつのチャレンジ「紙飛行機×高飛び込みキャッチ100万円チャレンジ」も成功する“奇跡”が待ち受けており、さらなる喜びの声が広がった。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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