南沙良、初監督ゆりやんレトリィバァの実演演出明かす「監督のやることが一番、面白い」

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2026年01月29日 06:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

映画「禍禍女」公開直前!大演説会in新宿・歌舞伎町で演説するゆりやんレトリィバァ監督(左)と南沙良(撮影・鈴木みどり)

南沙良(23)が28日、東京・新宿の歌舞伎町で行われた、ゆりやんレトリィバァ(33)の映画初監督作「禍禍女」(マガマガオンナ、2月6日公開)公開直前! 大演説会に出席し“監督ゆりやん”を「本当にエネルギーがある」と評した。


ゆりやんは、全国7都市で行った街頭演説の集大成として「禍禍女カー」と題した街宣車で登場。前日27日公示の衆院選の立候補者ばりに、出演者らと「頑張ろう! 頑張ろう! 頑張ろう!」「アカデミー賞! アカデミー賞! アカデミー賞! 取るぞ!」などと叫んだが「さっきのコール&レスポンス、毎朝、やっていました」と明かした。


また、アオイヤマダ(25)は「ゆりやん監督は、すごい気配りが隅から隅まである」と感謝。どのように演出するかを聞かれると「監督が『こんな感じ、できますか?』とやってくれるんですよ。その例えが、いつもクオリティーが高くて、超えたいと思った」と、ゆりやんの実演による演出に対抗心を持って撮影に挑んでいたと明かした。南も「最初に監督がやってくださっているのを見て、自分の中に落とし込む作業をしていたんですが、監督のやることが一番、面白いから」と続いた。


NSC吉本総合芸能学院の同期で、出演もしている九条ジョー(32)は、気温6度で強い風が吹く中、ゆりやんが「私は真剣です」と、しゃべり続ける中「本当に真剣なのか?」「ふざけただろ」などとヤジを飛ばした。前田旺志郎(25)、鈴木福(21)、本島純政(21)、田中麗奈(45)も出席した。

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