日本海側中心に大雪警戒=関東平野部も積雪か―気象庁

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2026年01月29日 10:31  時事通信社

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時事通信社

 北海道から中国地方にかけては29日午前、強い冬型の気圧配置の影響で日本海側を中心に雪が降った。気象庁は30日まで大雪や路面の凍結による交通の障害、雪崩に警戒するよう呼び掛けた。関東も29日は雨や雪が降り、東京23区を含む平野部で雪が積もる所があるという。

 新潟県糸魚川市・能生では29日午前9時までの12時間降雪量が29センチ、山形県小国町では23センチを観測した。

 30日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸70センチ、近畿60センチ、東北50センチ、甲信と東海40センチ、東京23区1センチ。その後、31日午前6時までの同降雪量は、東北70センチ、北陸50センチ、近畿30センチ。 

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